『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『魂と身体の事情』
2017-07-22 Sat 23:30


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『魂と身体の事情』




昨夜の続きです。



私の『離脱体験』に関して重なる条件に。



◎成長期に伴う急激な身体の変化よる、強い違和感。



について。


これは皆様も経験があると思いますが。


急激に身長が伸びるときなどの、脚などの関節痛。


急激に体型が変わって行く時の、体重増加や強い倦怠感。



私は、成長期が遅く来ました。


何もかもが小さめで中学に上がり。


中学1年生の年末寒い頃から、急に身長が伸びはじめました。


その当時は、常に関節痛があり。


時にあまりに激しく痛むので、涙目になって耐えていました。


そして全身がいつも疲れを訴えているような倦怠感に。


すっかり嫌気がさしてしまい、授業を受けているのも苦痛で仕方ありませんでした。


痛みでなかなか寝付けない夜もありました。


『非常に居心地の悪い身体』


であった感覚を、今でも思い出せるほどです。



◎激しい精神的苦痛による逃避。


思春期だった当時は。


皆様も同じだったと思いますが、大人になってしまってからは考えられないほど。


過敏に世の中の事情に反応したり。


両親、家族の事情、大人達の世界がわかりすぎてしまったり。


とくに『家庭内不和』に巻き込まれていた当時の私は。


『自分は生まれてきてはいけなかったのだ』


と、


『自分の存在』


を責めていた日々でした。



『非常に居場所に困る魂』


でありました。



要するに、


『非常に居心地の悪い身体』


『非常に居場所に困る魂』


を併せ持つ私自身が、


『霊的に不浄な土地』


に暮らしていたわけです。



そこで激しい霊的体験が起きる条件が揃っていたのだと。



これらを乗り越えるには、少し長い年月と『覚悟』が必要となりました。





今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。。
また明日(^^)w゛



2017.7.22 藤色聚楽


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『長い時を経ても』
2017-07-21 Fri 21:06


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『長い時を経ても』




昨日からの続きです。



先ずは、私が体外に離脱する体験、につきまして訂正がございます。


『霊体離脱』→『幽体離脱』


との表記が正しいようです。失礼いたしました。



昨夜までの復習で。


私が離脱する時には、以下の条件が重なったように思います。



◎住んでいる土地の霊障。


◎成長期に伴う急激な身体の変化よる、強い違和感。


◎激しい精神的苦痛による逃避。



これらが重なった時。


自分の意思とは無関係に、発生していたと考えています。



このブログをお読みくださる方の中で。


どなたかの参考となれば、と思いお話しておりますが。



私の特徴としましては。


『その土地の影響を受けやすい』


というものがあります。


今回はお話の流れから『離脱体験』よりお話しましたが。


他にも、この当時暮らしていた家は。


様々な霊的な現象が起きた土地でした。


私の家族は、両親共に霊的な体験は全くありませんでした。


私のみに現れていたので。


体験すらない両親からは当初。


私が精神的に病んでいる、狂言ではないか、という扱いでした。


またその土地では、私以外にも他のご家庭で。


私のような体験や、不和な出来事に苛まれたりで。


入居して年数を置かずして引っ越して行くご家庭が多くありました。


そういった他のご家庭の情報が聞こえてくる中。


両親と共に地区のお寺に相談できる機会がありました。


そこでわかったことは。


私の家がある所一帯は。


戦国時代に『塚とお墓があった場所』であった、とのことでした。


私がその家に引っ越してきた当初から。


『刀の音』や『うめき声』に怯えていたことが。


『ようやく証明されたな......』と、涙が溢れて止まりませんでした。


しかし。


私は今まで何度か触れましたが。


何百年もの長い時を経ても、その魂が今だこうして存在感を示す、ということは。


やはり、


『魂は経過した時間をカウントできない』


のではないかと思うのです。



お寺様のお話より、その時から両親にも少しずつ、私の霊障についての理解がされつつあったかな、と思います。


『幽体離脱』について、


◎住んでいる土地の霊障


という項目をあげた理由は。


私は成人して間もなくその家(土地)を離れて暮らしました。


以後。その土地で体験したほどの、激しい霊現象の数々は起きませんでした。


私の成長期に、よほどその土地で鍛えられたのでしょう。



培ったものとして。


◎土地利きに通ずるレベルで、霊障具合がわかるようになった。


◎今も霊障を受けやすい体質ではあるが後々、未然に防ぐ対策も身に付けることができた。



やはり何事も実体験です。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.21 藤色聚楽




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『カーテンレール』
2017-07-20 Thu 19:24


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『カーテンレール』




昨夜からの続きです。



『これが霊体離脱ではないか』と判断するにも。


それまでは、人伝に聞いているだけのイメージしかなかったのですが。


実際に、半透明の薄白い状態で起き上がっている私が。


意識ある自分であって。


背に確認した、横になって目を閉じたまま眠っている私は。


『魂が抜けた状態の抜け殻』


状態にあるのだと、判断せざるを得ませんでした。


私はそのまま暫し考えました。


このまま離脱に任せるのか。


抜け殻に戻るのか。



その日はそっと抜け殻に戻ることにしました。


不思議なのですが、前回もその時も。


抜け殻に戻ると意思表示すれば、わりと速やかに戻ることができたのです。



それから数日後。


睡眠に落ちて暫くした頃に、またあの感覚が襲ってきました。


抜ける時は自分の意思ではなくとも。


前回、前々回と、自分の意思で戻れることがわかったので。


浮かび上がる感覚が落ち着くまで、目を閉じたまま任せてみました。


動きが止まった頃、そっと目を開けてみると。


私は、カーテンレールの上に居ました。


足元を確認すると。


やはり薄白い紐が、ベットに目を閉じている私の足元付近と繋がっていました。


『あぁ、やっぱりこれが霊体離脱なんだな。』


とその時。確信したのでした。


今でもそう『確信した瞬間の心情や感覚』を。


日頃。陽が落ちてカーテンを閉める時。


思い出すことがあります。


このような離脱する状態は、18になる前まで。


年に5~6回ほど。繰り返しました。


この『霊体離脱』と思われるような身体から魂が抜け出す現象が起きるには。


『重なる条件』があったように思います。



私なりの見解では。


◎住んでいる土地の霊障。
(当時、住んでいた土地は非常にワケありだったことが後に判明しました)


◎成長期に伴う急激な身体の変化よる、強い違和感。


◎激しい精神的苦痛による逃避。



等。


無意識の中でこれらが重なった時。


自分の意思とは無関係に。


発生した現象だと考えています。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。



藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.20 藤色聚楽

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『離脱遊泳事変』
2017-07-19 Wed 20:00


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)




一昨日。7/17 にお書きしました、



『今。この人生。初めてですから。』



の中で。


『この身体を脱ぎ捨てたい』


とありますが。


これは、この世から旅立ちたい、ということではなく。


『この身体から離脱したい』という意味であります。


本日はこの『離脱の体験』をお話しいたします。



今夜のお題は、




『離脱遊泳事変』




これは主に、13~17歳の間にあったことですが。


13歳のある冬の夜。


その日は、特に体調が悪いわけでもなく、眠りに落ちた頃。


暫くすると。


身体が何とも言えない軽かさを感じ。


フワフワと宙を漂うような感覚で目が覚めました。


すると自分は、天井スレスレの片隅で。


タンスより上の高い所に、完全に浮かんでいました。


電気が消された暗闇の中。


ベットには目を閉じたまま、布団の中で眠っている自分の姿が在ります。


私は『夢でも観ているのだ』と思い。


天井を背中に感じながら、両手両足で宙を掻き分けてみると。


水中なんかよりも、はるかに軽やかに移動でき。


自由自在に部屋中を遊泳することができました。


がしかし。


宙に浮かんだ私の足元から。


ベットに眠っている自分の足元まで。


『細くて長い薄白い紐』


のようなもので繋がっていることに気がつきました。


そこで私はハッとして。


もしかしたら、これは何か良くないことが起きているのではないか?


と動揺しはじめ。


ベットをめがけて無我夢中で宙をもがき。


眠る自分に抱きついて、必死に目を閉じました。


しばらくして私は目が覚めて。


慌てて身体を動かすと。


私はベットの上で布団をはだけて、起き上がっていました。


部屋のどこを見回しても自分以外には誰もおらず。


私はすぐに、手足をバタバタと動かし。


『私が私であること』の確認をしました。


『やっぱり夢だったのか』


と思い、その後しばらくの期間。このことを思い出すことはほとんどありませんでした。


それから数ヵ月後のこと。


14歳間近のある夜。


またあの時の『フワッと宙に浮くような感覚』がして、慌てて目を覚ますと。


自分はベットの上で上半身を起こして座っていました。


すると。


自分の両手が、クラゲのように薄白く半透明になっていました。


恐る恐る背の方を見ると。


自分は布団の中で目を閉じたまま、眠っています。


でも今、起きている意識ある自分の身体は。


薄白く半透明になっています。


その薄白い半透明の腕と手を。


電気が消えている部屋の窓際に翳すと。


カーテンから洩れている外の街灯が、透けて見えているのです。


そこで私は気がつきました。




『これは霊体離脱ではないか』と。





今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.19 藤色聚楽


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『お地蔵さま』
2017-07-18 Tue 21:52


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『お地蔵さま』




私は『日本の保険制度』というものに。


随分と助けられてきた身です。


もしも私がアメリカに生まれたなら。


今のような衣食住は、危うかったと思います。


物心ついた頃から現在まで。


病院との縁は切れ目なく。


晒すようなことではないのですが。


今まで、治療の為の入院は9回。


うち、3回の手術を受けてきました。


これだけに至る体質の弱さを嘆いていたある時。


長年参拝を続けている、とある大きな神社様で。


いつも通りに本殿での参拝の後。


時間に少しゆとりがあったその日は。


本殿とは少し離れた所にある摂社にも、足を運んでみました。


そこで、初めてお見掛けするご神職様に声をかけられました。


そして、私にこうおっしゃいました。



『あなたは、お地蔵さまですね。』



と。


私はどうしても意味がわからず、どういうことなのかをお尋ねしました。


よほど霊力のお強いお方なのでしょう。そのご神職様はこうおっしゃったのです。


『ご先祖様の障りだとか、そういうことではなくて。』


『一家のご病気をあなたが一気に引き受けている感じがする。』


『もしかしたら、あなた以外のご家族は皆様。健康なのではありませんか?』


と。



私は大きく息を吸い込んだまま。


驚きを隠せず、ただそのご神職様のお顔を見つめて佇んでしまいました。


本当にその通りなのです。



『父方』と『母方』。両家の持病を、私ひとりで幾つも発症してきているのです。


この治療が一段落すれば、全く別の治療が次に始まり。


一山越えれば、次は全く違う病気の手術が待っているような状態です。



そのご神職様はこう続けました。


『要するにね。あなたがお地蔵さまとして一家の健康を守っているの。』


『だからね。あなたのお役目は尊いものだから。安心してね。』



と。


あの日から私の人生観は。


より一層、前向きに考えられるものになった気がします。


神様。あらためまして、ありがとうございます。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。



藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.18 藤色聚楽

別窓 | 夢うつつ | コメント:0
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