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『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『一筋の感謝』
2019-08-21 Wed 21:47


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『一筋の感謝』









『先祖』について。



関心がないこと。



それは。



『自身』についても。



無関心でいてほしい。



と同じ。






『先祖』について。



気遣えないこと。



それは。



『次世代』の子供達についても。



気遣えないこと。



と同じ。






『先祖』について。



『面倒』と感じるなら。



『次世代』の子供たちに。



ひとつも一ミリも。



『頼み事』や『期待』を。



かけるべきでない。






『先祖』に対して。



愛を抱けないなら。



『次世代』『自身』を遡って。



逆輸入で『先祖たち』に愛を注いでください。






『先祖』に対して。



関心がない。






それには。



それなりの。



感謝できない事由があるかもしれません。






『きれい事』



では生きられないことは世の常です。






それでも。



その上で。






この世に『生』を受けられたこと。






その部分だけには。



『感謝』を手向けてください。



その。






『一筋の感謝』






が。






『先祖』も『次世代』も。






同時により良く。









生かされることになるのです。























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。



藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.8.21 藤色聚楽

別窓 | モノローグ | コメント:0
『純粋』
2019-08-20 Tue 22:48


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『純粋』









~昨夜の続きです~






家に。



泥棒か何者かが押し入ってきたと。



親達はそうだとばかり思って。



起きてきたことは。



最もであり。



致し方ないのであるが。






両親たちは。



私が。



『夢遊病』を発症したのか。






または。



亡くなったはずの祖父が。



この新築の家に降臨し。



対面を果たした等と言うことは。



両親たちが最も忌み嫌う世界であり。






2018.12.6『押入れ』


から。


2018.12.10『自分は特別ではない』


までの5日間。




にお書きしましたように。






これらの類いのことは。



それ以降も。



これ迄も。



度々続いていたことであるので。






私がこの様に生まれてきたことを。



両親たちには受け入れられず。




精神科へ連れて行くのか。




お寺へお祓いに連れて行くのか。






そんな押し問答の末に。



過度に。



世間体第一の両親たちは。






結局。



私は学校を休ませた。






そして。



結局は。



病院にも、お寺にも行くこともかなった。






両親の『心配事』は。



互いがいつも方向性をも違え過ぎていた。






それは。



『子供』に関しても同じだった。






この出来事に関しても。



『私』のことを。





『一人の人間』として見守ろうとする父と。





常日頃から。



『問題の種』『病人』として扱っている母と。






ますます。



『親子』という『軌道』が。



バランスを欠いていった。






ただ私にとっては。



『祖父』が伝えたかったことが。



非常にリアルに感じて。



単なる夢ではないと。



『純粋』に。



『信じる』に至った。






この出来事から。



後の現在の。






自身の『墓守り』の始まり。






となっている。
























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.8.20 藤色聚楽

別窓 | リアル | コメント:0
『待って。』
2019-08-19 Mon 22:40


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『待って。』









~昨夜の続きです~






私は。



祖父が去った後の部屋には。



時を刻む秒針の音だけが闇に響き。






十数秒前に在った。



祖父の降臨が。



『一秒毎』に。



幻想であった、と思わせようと。



時計の針に説得されているようで。



私は。



いてもたってもいられなくなった。






私は布団を出て。



その和室の障子をそっと開けて。



縁側を覗いてみた。






そして縁側の窓の鍵を開けて。



庭の木々の様子を見た。





そして居間を横切って。



玄関へ出た。






そして玄関の鍵を回した音が。



思いの外。



静寂の闇を駆け抜けてしまった。






それでも。



注意を払って玄関の戸を開けた。






私は祖父が。



天に帰られたことは。



理屈ではわかっていたのだが。



それでも私は。



祖父を追いかけてしまった。






閉まったままにある。



外の門扉を。



茫然として見つめた後。






私はとても残念な気持ちで。



玄関の戸を閉め戻した時だった。






奥の部屋から。



ガラガラガラと戸が開く音がして。



廊下の電気が点いた。






騒がしい母の声と共に。



小走りに廊下をすする足音が。



こちらへ迫ってきた。







私は。



その日。







学校へ行かせてもらえなかった。





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.8.19 藤色聚楽

別窓 | リアル | コメント:0
『凜』
2019-08-18 Sun 18:42


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『凜』









~昨夜の続きです~






真昼の日影くらいの。



字が読めるくらいに。



和ましい明るさの空間に。






祖父は。



優しく目を細めて。



微笑みを絶やさなかった。






その様に穏やかな祖父の波長に。



いつしか私自身も共鳴していたのか。



気がつけば。



全身が硬直するような緊張も。



随分とほぐれていた。






私も何か。



祖父に尋ねてみようか、と。



頭の中を落ち着かせてみようと思った時だった。






祖父は。



スーッと立ち上がって。



『凜』



とした眼差しで。






私を視つめたまま。



敬礼をする。






『..................。』






何も言葉を発しない。



数秒間の無音声の後。






舞台ライトが消されるように。



その光の空間は。



祖父を連れて。



儚げに消灯した。






私は思わず。



待っての手を上げていた。






真っ暗闇の静寂に戻された私は。



掛け布団を矧いだままの。



布団の上に。



対面中の体勢のままに。



正座していた。






遂に私は。



祖父との対面中。



一度も声を発することは出来なかった。








蛍光針の目覚まし時計は。









3時55分を差していた。






















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.8.18 藤色聚楽

別窓 | リアル | コメント:0
『祖父の眼力』
2019-08-17 Sat 18:24


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『祖父の眼力』









~昨夜の続きです~






私は。



布団の上に漂う。



ドライアイスのような雲の上で。



遺影に在った祖父と。



未知の対面を果たしていた。






想像すらしたこともない。



予想だにしていなかった。



不意打ちの時間だった。






祖父は。



お年寄り特有の言い回しと。



少し聞き慣れない言葉を使っていて。



理解しきれない部分もあったが。






それでも出来る限り。



当時の幼い私に理解できるように。



言葉を駆使しながら。



主に次のようなことを話した。






◎普段、(亡くなった人達は)姿を現さなくても。


この世の私たちの生活や人生は。


あの世に伝わってきている。


時には視えている。




◎我が倅(祖父の息子である私の父)と嫁との、みっともない関係には、とても我慢ならぬ怒りがある。


ここしばらく皆(母と私)がお墓参りと、うち(父の実家)に来れていないことも知っている。


しかし子供というものは、学業が終わるまでは、親元の養育期間に在り。


その間は親たちの事情に子供は振り回されるが。


いずれ必ず独り立ち出来る時がやって来る。


どうかその時まで我慢して耐え抜いてほしい。


夫婦の問題は、子供や祖母、伯母たちの周囲では、何ともならぬ。




◎昭和20年に戦争は終わっているが。


おそらく、(私が)大人になった時代でも、戦争になるようなことは、無いだろうから。


頑張れば何でも出来る時代に在るはず。


強い大人に成長して、自分の人生を創ってほしい。


そして、助け合える人になってほしい。




◎(私が)幸せになれるように願い、上からいつも懸命に応援しているよ。頑張れ。






私は。



祖父が伝えようとしていることを。



『全神経』を集中して。



あるだけの『聴力』を全部傾けて。



持っているだけの『集中力』を。



おそらく生まれて初めて。



その時、使い切った。






私は一時も。



自身の瞳を逸らすことなく。



『祖父の眼』だけを視ていた。






その。






『祖父の眼力』






は。









お祓いで言う『お加持』のように感じていた。























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.8.17 藤色聚楽

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