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『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『放牧』そのものに。
2019-06-19 Wed 22:27


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『放牧』そのものに。









~昨夜の続きです~






要するに。



私は。



『病人』を辞めました。






そして。



その『病巣』を。



『敵』とも『病』と思わず。






『私』という物件を。



大変に気に入られて。



お住まいになられている。



『入居者様』



として。



『好きなだけ居てくれていいよ。』



と。



あらためて心から歓迎しました。






期限は『無期限』。



『存在』そのものを『赦し』て。



それまでの投薬攻撃に耐え続けても尚。



『この物件』に。



長年お住まいくださっていることに。



『感謝』の意を送り続けました。






お医者様からしたら。



実に頭がフレていて。



考えられない思考かもしれませんが。






『放牧』そのものに。






自身の心も安らぎ。






いつしか『意識』することも。









少なくなって行ったのです。
























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.19 藤色聚楽

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『扉』は開いた。
2019-06-18 Tue 22:05


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『扉』は開いた。









~昨夜の続きです~






『共存』してゆく。



という選択に辿り着いた時。



同時に。



自身も。



薬の副作用から『解放』されること。



に。



安堵していました。






また。



投薬治療を再開しないことに関して。



『ならば尚更、悪性にならないうちに切りましょう』



という主治医の先生のススメも。



『沈黙の臓器』



と言われる箇所である為か。



本当に自覚症状が無いので。



『先生がそう仰るのも最もである。』



とわかりながらも。



何となく。



一旦。



『共存』に懸けてみたかった。






何故なら。



物心ついた時から。



病院という場所と縁が切れないこと。






そうした半生を送ってきた私は。



『いつだって人生は今しかない』



と思いながら来ているので。






元々が。



『一日一生』



の思考のもと。



『今一番、選択したいこと』



は。






自身は『病気』に対して。





『闘わない』




『否定しない』




『安住の地を奪おうとしない』




と。






私の『本能』がそう答えた。






そして既に。






『新境地』の『扉』を。








迷わず開けていた。




















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.18 藤色聚楽

別窓 | 思想 | コメント:0
『居心地』の良さ。
2019-06-17 Mon 20:43


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『居心地』の良さ。









~昨夜の続きです~






生き物全般に言えることとして。



常に。



誰かから。



『監視』の如くに。





『視』られていること。





『眼』を向けられていること。





『意識』を向けられていること。




は。






『苦痛』を感じてくることのひとつであり。






これらは。



親しい、親しくない。



等。



どのような。



『間柄』にも拘わらず。






『追い詰められる心理』に到ることです。






私は。



この体内に生息することを。



一向に止めるつもりがない此の『病巣』が。



何故、そんなにも。



自身の体内に生きていたいのかを考えました。






『生き物』としての視点で考えていると。



やがて。



それは。



『居心地』の良さ。



であろうに至りました。






『病巣』がそこを『住まい』に定めたには。



それなりの『好条件』があり。



要するに。



『お気に入り』



の場所であったのだと。






2018.6.8『この街』


にお書きしましたように。






人も。



自身が。



この街。



この土地。



の。



『居心地』の良さ。



を知ってしまえば。



その土地を。



離れることなど考えないように。






自身の『病巣』にも。



私の体内を離れがたい。



『居心地』の良さ。



があるのだろうと。






もしも私達人類が。



『この地球から出ていってくれ』



と。



地球側から急かされ。



この『命』を。



取り上げようとする攻撃をされたら。



私達はどんな気持ちになるでしょうか?






私はその時に。



スーッと腑に落ちて。



心が和らぎ。



長雨は止み。



厚い雲の切れ間から。



陽の光が射し込んでくる気配を感じた気がしました






投薬という『攻撃』を止める。






監察と言う名の『監視』を止める。





互いの安住の地を『奪う』ことはせず。






だから。






『共存』する。






互いを殺そうとせず。











『共存』する。


























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.17 藤色聚楽

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『真摯に。真面目に。』
2019-06-16 Sun 22:17


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『真摯に。真面目に。』









~昨夜の続きです~






私は。



治療の甲斐なく。



ぶり返す腫瘍の執拗さに。



ほとほと嫌気が差していた時期がありました。






治療のために処方される薬は。



投与期間が半年であるために。



半年間をワンクールとして。



結果が出ようが出まいが。



半年で投与は一旦休止です。






その処方されている薬は。



他に種類がなく。



厳しい副作用を堪えながら。



主治医のアドバイスや指導に従順に従い。



実に真面目な『患者』として。



『患者』らしい『闘病ライフ』を送っていました。






毎月の検診で。



少しずつは小さくなって行くのですが。



半年の投薬期限が過ぎて。



一旦休止の期間に入ると。



そう時間が経過しないうちに。



また元の大きさに戻るのです。






年齢的に若いと進行が早い。



悪性に転じやすい。



早いうちに切った方がいい。






等と。



その様に。



先生方の。



大事を取っての治療のご提案を。



有り難くは思ったのですが。






取ってしまった後の。



ホルモンバランスの崩れが恐ろしく。



切ってしまう決意に至れず。



休止期間を過ぎたら。



すぐに投薬治療を再開する。



その様な年月を重ねがら。






私は。



真摯に。



真面目に。



食事療法に至るまで。



やれることは尽くしているはずなのに。



『治る』方向に向かい始めては。



元の大きさに戻る。






戻るどころか。



投薬治療を繰り返す度に。



少しずつ大きくなっていきました。






私の何がいけなくて。



何が足りていないのか。






あの時の。






治療真っ只中にいた私は。






この様に私を脅かしている。






『腫瘍』の存在で。








常に頭がいっぱいだったのです。























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.16 藤色聚楽

別窓 | 思想 | コメント:0
『自身の一部』である。
2019-06-15 Sat 19:25


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『自身の一部』である。









~昨夜の続きです~






『病巣』は。



自身の体内で。



『ひとつの生き物』



として。



生息しているようです。






例えば。



自身にとって。



難しい相手に対して。



『消滅させたい』



『消えてほしい』



等と。



『敵対心』



を向けていたら。






相手はどのような心理に陥るでしょうか?






逆に。



自身が誰かに。



その様に思われて。



その様な感情を向けられているとしたら。






自身は。



どの様な心理に陥るでしょうか?






『病巣』は。



何の断りもなく。



いきなり侵入してきたわけではありません。






病気として自覚する前々から。



自身の身体に生息していた者達で。



それまでは。



体内のキラー細胞に押さえ込まれて。



育つことなくさ迷っていたのです。






それが。



体内のバランスに変化が起き始めて。



環境が変わり。



自分達の『住まい』を持つことが出来た。






これが。



『病巣』として。



異変や不調を感じて。



診療にて発見確認された。



という経緯なのです。






『病巣』は。



元々自身の身体に住んでいた。



『住人』であったのです。






『病巣』は。






『自身の一部』である。






ある時。






私はその『当たり前の事実』に辿り着き。









腑に落ちたのです。
























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.15 藤色聚楽

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