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『生前成仏』で『感受性革命』!

『征服』しようとしないこと。
2019-11-17 Sun 18:32


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『征服』しようとしないこと。









~昨夜の続きです~






元々。



生まれも育ちも。



『前世』『過去世』までの『経験値』も。



『違う者同士』が。






『永遠の関係性』



を。



続けられるのかどうか等。






『神様』でさえ。



ハラハラしながら視ておられるのです。






『パートナー』を続ける。



ということは。



『期限付き今世』の中でも。



『大仕事』のひとつです。






これも。



『始めてみなければわからないこと』



です。






昨日もお書きしましたが。



『お互いの気持ち』



を。



『長いものにできるように』




『生涯のものに成り得るように』



と。



『築き合う』ことを。






『結婚』という形を以て。



『始めてみた』



と捉えていた方が。






不測の事態にも。



機転が利くのではないかと思います。






相手の心を。



『独占』出来たとして。



ガッチリと力一杯。



『相手の存在』を握り絞めた手は。






握れば握るほどに。



指と指の間から。



手の中のものは。



『形を変えて』漏れ出ずるようになるのです。






誰のことも。






『征服』しようとしないこと。






です。






『一生のものである』



と。



押さえつけてしまうから。






壊れやすくなるのです。






『この世』も。



『何処の世』も。



『自分だけのもの』に出来るものは。



何一つありません。






『思うまま』になるものも。



何一つありません。






『誰のこと』も。






『自身の身体』も。






『自身の命』さえも。









『征服』しようとしないこと。





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.11.17 藤色聚楽

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『不純な義務感』
2019-11-16 Sat 18:34


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『不純な義務感』









『征服』。



『独占』。



『制覇』。



等。






人間の心理として。



片方 (または攻める方) は。



『満たされる』



その様な『メリット』があるでしょうが。






もう片方 (または受け身側) としては。



『苦しみを伴う』



そのような『リスク』を。



感じることがあるのではないでしょうか。






もしも。



『双方』が『同意』したとして。



お互いの『存在』を。



その瞬間に『独占』できたとしても。






それが。



『一生』のもの。



『永遠』のもの。



等。




変わる可能性のない。



『永久』もの。



として。



『決め込んで取り掛かること』



は。



『危険』を孕んでいることと。



認識する必要があります。






特に。



『婚姻関係』『内縁関係』のように。



公私を共にする。



『パートナー関係』



にあることですが。






『永遠の愛を誓う』



ということが。



互いの『魂』(霊) の成長において。



互いの為になることには。



至りません。






何故なら。



『永遠・永久である』



ということは。



『終身雇用』的なカテゴリーに属することであり。






『不純な義務感』



が。



付きまとう生き方に。






『成り得る』覚悟。



『耐え得る』覚悟。



を。



突き通せるかどうかです。






いずれの『人間愛』も。



『永遠を誓う』



のではなく。






正しくは。



『永遠の愛』として育んで行けるかどうか。



であり。






その様に。



『手を携えてゆく努力』



を。



続けて行けるのかどうか。



であり。






『永遠の愛』というものに。









仕上げて行けるのかどうか。



です。





























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019..11 16 藤色聚楽

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男女それぞれの『本能』
2019-11-10 Sun 18:30


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









男女それぞれの『本能』









~昨夜の続きです~






『妻』という生き物は。



本能的に。



『夫』に依存しやすい遺伝子。



を。



元々持っています。






古代から。



『夫』は狩りに。



『妻』は子育て。



で成り立ってきており。






『夫』を失えば。



『命』を繋ぐ『食べ物』が。



手に入りにくくなるのは勿論のこと。






『女性』という母体を『畑』



とするならば。



『男性』は『種』



であり。






『生命』を繋ぐ。



という意味からして。



『畑』があっても。



『種』が無ければ。



作物を実らせようがありませんし。






適した畑に巡り会えずにいても。



『種』は。



『着地した所で芽吹く』



ことができるので。






『男性』という『種』無しには。



人類、生物は成り立ちません。






『世継ぎ』『後世』を産み出してゆく。



元祖である『種』として。



『無くてはならぬ存在』



であることと。



生まれながらに。



インプットされているのです。






ですから。



女性が。



『妻』という『家庭人』



となった時。






『夫』という存在へ。



『本能的』に。



より一層、依存しやすくなるのです。






『生命』を繋ぎ。



『世継ぎ』『後世』を絶やさない為に。



『種』である『男性』が。



生きている間に始終。



自身の『種』を実らせる為の。



『実り良き畑』



を。



『本能的』に。



物色し続けていることは。



『致し方ない本能』なのです。






『一夫一妻制』による。






『種』の『独占』は。






『生物の生態系』としては。









流れを『遮っている』のです。




























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.11.10 藤色聚楽

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『大きな盲点』
2019-11-09 Sat 18:33


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『大きな盲点』









~昨夜の続きです~





『依存』の対象とするものには。





主に。



『人』であるか。



『物質的』なものであるか。



その様に分けられると思いますが。






『依存』の対象が。



『配偶者』に限定してみますと。



昨日までにお話してきたことが。



繋がるのではないかと思います。






『配偶者』に求めていることは。



『男性』と『女性』では。



ズレがあるようですが。






『女性』側の『妻』が。



『男性』側である『夫』。



に求めていることは。



『経済面』も大切のようですが。






そこに。



『精神面の安らぎ』



を得られた上で。



やっと。



『満たされる』。



その様な傾向にあるようです。






例えば。



元々『彼氏』であったことから始まり。





何でも話せる『友達同士』として。



それまでの互いの歴史を歩んできた『同士』として。



一家の『主』として。



『夫』という『パートナー』として。



『子の父親』として。






そして。



ここが『大きな盲点』なのですが。






何でも悩みを打ち明けられる。



『カウンセラー』



として。






『妻』が。



『夫』という存在に。



無意識のうちに。



『主治医』の役割。



を求めていたり。






または。



『夫』に。



何でも『妻』の言いなりになってくれることを。



無意識のうちに。



『便利屋』のように。



または。



『リモコン』のように。



扱っている方があります。






これら。



望もうとしている関係性については。



リアルな現実です。






上記に記してきたこれらを。



一人の『夫』。



一人の『妻』。



に乗し掛けているのです。






『一夫一妻制』の崩壊。






に繋がることになっていても。









何の不思議でもありません。
























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.11.9 藤色聚楽

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『人的補償』
2019-11-08 Fri 22:14


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『人的補償』









~昨夜の続きです~






かつて。



即位してきた歴代の『天皇』は。



正妻の子とは限らず。



大半が側室の子であったと言われ。






名を上げた『武将』の方々も。



多くの女性を娶り。



沢山の実子を儲けてきました。






それは。



『世継ぎ』を残して行く為の。



『本能的』な行為であったかもしれませんが。






やはりそこには。



『一人』に『沢山のお役は担えない』



という現実があったのです。






身内の事情で。



政略的な死活問題から。



逃れられない宿命の中で。






『長としての孤独』が。



多くの側室を必要とした。






それは。



『長』の問題だけではなく。



人間の特徴的な傾向として。



『今』も『昔』も変わらない。






そもそも。



『人間』という生き物は。



『孤独』を。



『何か』で埋めようとする癖がある。






『空いた穴』を。



埋めずにはいられなくなる。






その『何か』を。



『一人』で『担えきれない』



ことに気がついた時に。









『人的補償』に気持ちが動くのです。
























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.11.8 藤色聚楽

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