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『生前成仏』で『感受性革命』!

『労い』の儀。
2018-03-20 Tue 21:40


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『労い』の儀。









昨夜のつづきです。



お家を建てることになった土地様への『ご挨拶』と。



工事関係者の方々の『安全』を祈願することを兼ねた。



『地祭り』の大切さを昨日お伝えいたしました。



その『地祭り』(地鎮祭) を執り行う際に。



気に留めていただきたいことを、本日はお伝えいたします





一昨日。2018.3.18『歴史を記録する力』



にお書きしましたように。



土地も『ひとつの生き物』であり。



その土地の『歴史を記録』しています。



基礎工事で土を掘った時に現れる『地層』を見ても。



それは明らかです。





例えば。



お家を建てる為の土地が。



田畑を埋め立てた場合。



または、海を埋め立てた所であった場合。



要するに。



私たちの『命を繋ぐ為に食する物』を育て。



生育していた場所であった場合。



『食する物』を『経った』ことになりますので。



地祭りの際には。



~ 一例といたしまして ~



今日まで。



私たち人類の命を繋ぐ食物をご生育いただき。



誠にありがとうございました。



今後、私たち(その世帯)がこの土地で。



『雨露を凌ぎ、命をお守りいただく為のお城』として。



『偉大なお役目』を担っていただきたく。



ここにお願い申し上げます。



何卒、宜しくお願い申し上げます。





という『御礼』と『御願い』をお伝えいただきたいのです。




または、工場跡地。



山を切り開いた所。



等。



それまでの『土地の労』を『労う』意味で。



今までの『御礼』『感謝の意』をお伝えいただきたいのです。





いつしか、ありふれた風景として。



気になるのが。



『神社様の参道』であったはずの所を。



何ヵ所も『道路』が横切っていたり。



あるいは『参道』を短くし。



鳥居を移動させてまでも。



地域振興のために致し方なかったのかもわかりませんが。



商業用地や住宅地として。



使われてしまっていることが、気になるところです。





何にしても。



それまでの歴史を『労い』。



『称え』『感謝』を申し上げて『敬意』を表することは。



人付き合いと同じように大切なことと思います。






『労い』の儀。






今夜。ここに御願い申し上げます。












今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.3.20 藤色聚楽

別窓 | リアル『土地の声』 | コメント:0
『地祭り』の意味。
2018-03-19 Mon 18:15


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『地祭り』の意味。









『土地も生き物』であり。



家を建てる為の土地に出会うのも。



ひとつの『ご縁結び』です。





そこで。



『家を建てる』にあたり。




『地祭り』。いわゆる『地鎮祭』を執り行うことには。



重要な意味があります。





たまに。地鎮祭は行わず。



土地の四隅に塩とお酒を撒けば。



それで執り行ったも同じであると。



そのような方がいらっしゃいますが。



『地鎮祭』というものの意味と大切さを知らぬまま。



傍若無人に土を掘り起こし家を建てるなど。



それは、土地に対して無礼窮まりないことです。





繰り返しますが『土地も生き物 』です。



『土地』も『人付き合い』と同じです。



『親しき仲にも礼儀あり』と言いますが。



その『土地様』と長いお付き合いとなるならば。



『良き長きお付き合いができますように』と。



『土地様』に『敬意』をはらうことは自然なことです。






『地鎮祭』とは。



『土地様』への『敬意を示すご挨拶』であり。



建てる側が。



建てたいように。



好きにその土地を弄るのですから。



より一層、丁寧な『ご挨拶』と。



工事関係者の皆々様の『安全』を願い。




その土地様の氏神様に関係するご神職様。



あるいは、信頼のおけるご神職様に依頼し。



丁重に『ご挨拶の儀式』として。



『地鎮祭』を執り行うことが。



いかに大切なことであるか、おわかりいただけると思います。





物事は、やはり『最初が肝心』です。



たとえ、地鎮祭を行わずにいて。



何事もなく来れていたとしても。



土地様に示す『敬意』や。



工事関係者の『安全』の祈願を。



軽く見過ごしてしまえば。



今までの『守られてきたこと』や。



何事もなかったことへの『感謝』が。



薄れたままで時を過ごして行くのとは。



後々。大きな開きがあると思います。






『地祭り』の意味。






土地様への『敬意』。






工事関係者様への『安全』を願う気持ち。






その『お志』に。







『神様のお加護』があるのです。














今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.3.19 藤色聚楽

別窓 | リアル『土地の声』 | コメント:0
『土地の改名』
2018-03-18 Sun 17:35


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『土地の改名』









日本という国は。



決して土地を遊ばせない。





山岳地帯や商業用地などを除くと。



住宅地に使える土地は。



人口との比率を考えると。



家屋を建てられる土地は貴重のようだ。



田畑で潤っていても。



河川の堤防下だろうが。



大災害があった土地であろうが。



『曰く付き』の土地であろうが。



重要文化財並みの貴重な土地であろうが。



家屋を建てられるとなれば。



隙あらば『住宅地』にしてしまう。





注意したいことは。



広大な土地を。



都会的で近代風な名をつけて。



『新興住宅地』として売り出している土地や建て売り住宅の購入には。



その『土地の歴史』を調べておくことをオススメします。





何かを埋め立てた土地。



あるいは、山を切り開いた土地でも。



何に使われていた土地であったのかは重要なことです。





特に平成という時代は。



『平成の大合併』にて、市町村が合併したり。



市町村が『改名』したり。



元々が何町であったのか。



わからなくなっている町や村が年々増えています。



それこそ、この『土地の改名』によって。



その土地の謂れや偉大な歴史などが葬られています。






『土地の改名』






『その土地に歴史あり』





時代の流れと共に。






『新しく』は受け入れ。






『古き』も丁重に語り継ぐ。






大切な『引き継ぎ』のひとつだと思います。












今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.3.18 藤色聚楽

別窓 | リアル『土地の声』 | コメント:0
『歴史を記録する力』
2018-03-17 Sat 18:49


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『歴史を記録する力』









昨夜のつづきです。



『名は土地の歴史を語る』でお伝えしましたように。



住所に込められたメッセージには意味があります。



しかし。



第二次世界大戦などの戦火。



またはその他の火災で焼失した所などは。



住所の名に反映されてはいないようです。



その『火』にまつわる災害があった箇所は。



季節、気候を問わず。



それら独特の。



『のぼせ』


『頭痛』


『寝汗を伴うような寝苦しさ』


『原因不明の高熱』



等の症状で感知することもあります。



ピンポイントで。



火の災害がない場所ではそれらの症状は起きないので。



水害や火災など。



土地には、





『歴史を記録する力』





があるのだと思っています。





要するに。





『土地も生き物』





です。






すなわち。





地球自体が。





『ひとつの生命体』





なのですから。





『土地も生きている』





ということです。





『歴史を記録する力』





単なる『土』ではない、ということです。
















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.3.17 藤色聚楽

別窓 | リアル『土地の声』 | コメント:0
『水辺のにおい』
2018-03-16 Fri 22:31


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『水辺のにおい』









私の生家である父方のお墓は。



ちょうど9年前まで。



伊勢湾台風の足跡をしっかりと残していた。





1959年9月26日。とてつもない被害をもたらしてから。



50年近くもそのままだったことになる。





現在はきれいに整備され。



霊園らしい佇まいに鎮まっている。




あの台風が上陸する前は。



傾斜の鋭い屋根瓦の造りが特徴的なお寺だったそうだ。



その屋根瓦が一夜にして吹き飛び。



裏手にある霊園一面に吹き散らされた。



例えようもないくらいの恐ろしい音を立てた暴風雨が。



墓石をすべて薙ぎ倒し。



無数の割れた瓦が雑ざり。



泥水と生き物の死骸にまみれていたそうだ。



台風が去った後に。



その無惨な光景を目にした住職は涙したという。





何日かかかって水が引いた後。



手作業で墓石を整え、割れた瓦を拾えるだけ拾った。



その時に整備しきれなかった高低差はありのままに。



ぬかるんだ土に深く入り込んだ割れた瓦が。



つい9年前まで。



その霊園ではあちらこちらで墓石の間、間に。



忘れ形見のように突き出したりしていたのだ。






そのお寺周辺はだだっ広い大きな平野で。



当時、どこもかしこも辺り一帯は。



見渡す限り何もかもが水没していたという。





そこは。海抜0メートル地帯。



海からは何キロも離れた内陸にも関わらず。



近くの氾濫した河川からは。



海の魚も混じっていたという。





私の父方の親戚の多くは。



現在も海抜0メートル地帯に点在している。



物心がつく前からそのような土地を頻繁に訪れているからか。



私には『水辺のにおい』を肌で感じられる感覚がはっきりとある。



たとえ初めて訪れた土地にも。



それがしばらく晴れの日が続いていたとしても。



車を走行中でも。



その土地が。



繰り返し水害があった場所だとわかることがある。






どこからともなく。



磯のようなかおり。



苔のような湿地のにおい。



空気が乾燥していても湿気を感じたり。



耳がツーンと若干遠くなるような感覚。







これらが私が感じる『水辺のにおい』である。













今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.3.16 藤色聚楽

別窓 | リアル『土地の声』 | コメント:0
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