『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『月の裏側』
2018-07-13 Fri 20:13


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『月の裏側』









私は。



皆のことが大好きだ。



いつでも。



とても『居心地好い』皆のことが。



本当に大好きだ。






随分と。



『歳月』と『互いの心』を重ねてきたけれど。



色褪せることのない。



その『皆の御心』が大好きだ。






こうしてこんなにも。



『溢れ出てくるこの気持ち』



は何なんだろう。






今まで何度も触れてきましたが。



私には。



『愛を叫びたくなる』



という『持病』がある。



湧き出てくる『愛』が。



今日も止まらない。






心の中では。



快晴の空の下。



誰もいない浜辺を走っているイメージだ。






もしも海がすぐそこならば。



青臭い青春ドラマさながらに。



海に向かって。



この気持ちを何度も大声で叫ぶだろう。






この限りある時間の『現世』にて。



私の大好きな皆との『出逢い』に。



間に合うことができた。






『魂』と『魂』



として過ごし。



『人』と『人』



としての間柄はもう越えていたのだろう。






『月の裏側』






も視えるほどに。



陽の当たる部分だけでない。



裏側の様子もわかり合えてる。






今日も。



相変わらず。



皆のことが大好きだ。






『月の裏側』






も、図れるほどに。






溢れてくるこの『愛』で。






これからも皆を照らしたい。






いつも青臭くて、ごめんね。






私はこうした気持ちは。






『駆け引きなし』に。






『直球』でしか投げることができない人だから。



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.7.13 藤色聚楽

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『木漏れ陽』の距離感で。
2018-07-09 Mon 23:24


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『木漏れ陽』の距離感で。









木漏れ陽は。



どうしてこんなにも。



優しいのだろう。



なぜこんなにも。



清涼なのだろう。






前髪を巻き上げて。



後ろ髪をさらいながら。



私を中洲に見立てたように。



そよ風は颯爽とすり抜けて行く。





樹々たちは降り注ぐ光と共に。



木漏れ陽となってサラサラ揺れた。





樹々の葉っぱの静脈が。



半透明に写し出されていて、ちょっと粋だ。





これから真夏に向かうとする太陽は。



急な梅雨明け宣言に。



まだ少々、はにかみ気味だ。






『控え目な夏なんてあり得ない。』



内心、そう太陽は言っているだろう。





容赦なく体当たりしてくる直射日光は。



肌にも目にも痛いから。



『木漏れ陽』の距離感は。



ちょうどいい。





突然の雷雨で。



『雨宿り』をするように。





ガチンコの日照りの時には。



こうして樹々の下で。



優しい『木漏れ陽』に護られて。



『陽宿り』をするのもいいだろう。






これは人付き合いも同じこと。



厳格な気持ちや不満事。



それらが産み出したメラニンが。



消えづらいシミにならないように。






『木漏れ陽』の距離感で。






包み込むような優しさを。






養えたなら。


















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.7.9 藤色聚楽

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『感謝』の表現。
2018-07-01 Sun 19:00


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『感謝』の表現。









『ありがとう』



この気持ちの表現は。



なかなか難しい。






『感謝の意』が大きい程。



よりそれは難しくなる。






その気持ちの『伝え方』にも。



悩まされるところである。






その気持ちを『お品』に託すにも。



考えがまとまらないところである。






『重く』なっても良くないし。



『軽く』てもいけない。



『月並み』であって、失礼になることもある。






『タイミング』も肝要である。






結果的に。



『自分本意な謝意』にならないことを。



留意したい。






『謝意』を示し表す時。



毎度のこと、考案にふける自身である。






『感謝』の表現。






『お言葉』にして込めるにも。



ただただ自身の『無力さ』を今日も想う。






いつまでも未熟ながら。



特別な言葉もセレクトできずに申し訳ない。



けれど。



本日も皆様にお伝えしたい。






皆様。






いつも本当にありがとう。






本日も。








感謝の気持ちでいっぱいです。








ありがとうございます。



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.7.1 藤色聚楽

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『紫陽花が降らす雨』
2018-06-19 Tue 21:50


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『紫陽花が降らす雨』









昔。幼い頃に住んでいた家の庭は。



紫陽花が雨露を光らせていた。






退院してしばらくの日々は。



いつも庭の花木を観ていた。






普段は彩りに乏しいその小さな庭に。



雨の季節になると。



突如。ぼんぼり型の大きな水色の花が。



日に日に姿を現して。



『青い絵の具』が足りなくなるくらいに。



紫陽花はパーティーを催した。






とある日曜日。



朝寝をしていた父が。



雨上がりの気配に目を覚まし。



ガラス越しに外を見ていた私を呼んだ。






父は私に背中を向けて。



バッタが飛ぶ格好をして。



『お庭へ行こう。』



と、私をおんぶした。






私は裸足のまま。



父の喉元に両腕をクロスさせ。



肩越しに覗く景色はとても見晴らしが良かった。






玄関を出ると、雨が止んだばかりの庇から。



私の左足に残り香のように雨粒が滴った。






ユラユラと揺られながら。



10歩も進まないうちに。



紫陽花は見えてきた。






父は足を止めると。



背中を左に傾けて。



私の顔を紫陽花に近づけた。






花びらに光る玉露に。



お空の雲が映るほど。



ギリギリまで身体を傾けて。



父は私のはしゃぐ悲鳴を楽しんだ。






いつしか葉っぱを這っていたはずのカタツムリが。



バタつかせる私の足に絡み付いて。



思わず、振り払おうと。



紫陽花を激しく蹴り揺らしてしまった。






雨の滴を沢山含んだ紫陽花から。



一気に露は弾け跳んだ。






雨上がりのお庭で。



父も私も。






『紫陽花が降らす雨』






に、あの日降られた。








その昔の家の址には。



現在は『町の集会所』が建っている。



紫陽花がいっぱい咲いていた辺りには。



想い出を語るように。



緩やかな夕陽が射し込んでいた。








時が経つほど。



『想い出』は。



貴い。



二日遅れだけど。



いつもありがとう。



父へ。








『紫陽花が降らす雨』





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.6.19 藤色聚楽

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『ストロベリーミルク』
2018-06-14 Thu 21:12



こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『ストロベリーミルク』









この色には。



二人はいつも目敏かった。






今日も私は。



『ストロベリーミルク』



の色に反応し。



マネキンが着ていたカットソーを手に取って、眺めていた。






相方は。



『このタイプのデザインは着たことないんだよね。』



と、鏡に映していたスカートも。



淡い『ストロベリーミルク』の色だった。






その後、相方は。



今日もいつものアイスクリーム屋さんで。



『ストロベリーミルク』のアイスクリームを賞味していた。






相方とは、感性が合う。



お揃いの小物や衣類を。



色違い等を楽しみながら、幾つも共有してきた。






手作りのアクセサリーも。



互いが作り合い、プレゼントしてきた。



好みが合うから。



互いが作ったアクセサリーは。



ロングセラーでレギュラーだ。






今日は、打ち合わせ無しにして。



互いが『プラムピンク』の衣装でお出ましだった。






今日も私は『ありのまま』を見せた。



様々な話題に。



『ありのまま』に反応してくれる相方は。



いつまでも歳を取らないドールみたいだ。






年齢や環境に応じた悩みも。



互いを共有してきた。



いつも『無条件』に耳を傾け合える。



そんな組み合わせの『二人』が大好きだ。






互いに制服を着ている時代から知っているけど。



互いが『保存料は不要』で。



色褪せない関係性を保てていることは。



断然、誇れることだろう。






私が『ストロベリーミルク』の色に。



連想するのはいつも『相方』のことだ。






私と共に歩んでくださり、ありがとう。



この『ブログ』の一番拍手も。



いつも感謝しています。






『ストロベリーミルク』






この色に感謝。






そして。






私は今日も、ここに相方をリスペクトする。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.6.14 藤色聚楽

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