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『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『限界を決めているのは《主観》』
2017-05-31 Wed 22:00

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『限界を決めているのは《主観》』



昨夜の続きです。



『ときめきの選択』


何にも囚われていない自分自身との対話。


してみましたか?


本能の自分自身の答えは、どうでしたか?


構える必要は全くありません。


『リラックスした気持ちで』


『どんな答えでも自分を許してあげられる大きな心で』


まだであれば、今すぐ始めてみてください。


何の心の準備も要しません。


日々の瞬間、瞬間で、それを行うことを習慣づけてみてください。


悩んでいた事柄を捕らえる『尺度』や『理論』。


問題の対象として視ていた相手についても。


『ときめきの選択』を習慣付ける前と後では。


結果的に『人生も変わってくる』のです。



例えば。


『私はもう若くはない』


『今更もう遅い』


とおっしゃる方がみえますが。



若いから良い。


歳だから無理。



ということは、思っているよりも多くありません。


確かに、若い頃にしか出来ないように思えることは、あるかもしれません。


反対に、どの分野にいらっしゃる方にも。


武器になり得る『叡知』を。


少なくとも、歳を重ねてきた年月の分だけ持ってらっしゃいます。



ですから。


『年齢層それぞれの良さを活かして』


今、現在から未来を変えて行けるのです。


物事を終わらせることは、いつでも出来ます。


反対に、


『始めることもいつだって出来る』


のです。



限界を決めているのは、それぞれ個人個人の『主観』です。



経験を記憶した脳が、失敗を色濃く残し、警報を鳴らす作動を強くしているだけなのです。


成功の記憶よりも、失敗の記憶を恐れているからです。



~もう一度、お伝えします~


物事を終わらせることは、いつでも出来ます。


反対に、


『始めることもいつだって出来る』


のです。



限界を決めているのは、それぞれ個人個人の『主観』です。



『ときめきの選択』で。


あなた様の『主観』も変えられます。


今、現在から未来を変えて行けるのです。


『人生』にも、『脳』にも。


限界はありません。


限界を決めないで。


もしも今現在。悩み迷われている方。


今すぐ未来を変えて行きましょう。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


6月も、宜しくお願いします(^^)


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.31 藤色聚楽

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『ときめきの選択』
2017-05-30 Tue 22:20

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『ときめきの選択』



昨夜からの続きです。



今世を全うするにあたり。


『自他共に幸せである』


ことを前提として、


自己実現を完結し。


悔いなく生き切る。



今夜は、そこに至るに必須であろう事柄を、お伝えしたいと思います。



~昨夜~



将来を見据えながらも。


今の自分は本当はどうしたいのか。


何を優先したいのか。



『自分自身の本能』に、尋ねてみてください。


何にも囚われていない、


『本能の自分自身に』




と、お伝えしました。


その『自分自身の本能に尋ねる』


と言うことは、どういうことかと申しますと、


例えば。


一般的に、好条件が整っている、と言われている『就職先』


一般的に、好条件が整っている、と言われている『縁談』


一般的に、良いとされている『趣味・習い事』


一般的に、賑わっていると報道されている『観光地』



等。一般的に、


良いらしい。


人気らしい。


幸せには最短距離らしい。


と並べられている事柄に、


『心がときめいているのかどうか』


が、問題です。



例えば、お見合いで。



いくら条件が整っていても。


いくら容姿端麗でも。


申し分ないお相手なのに......。



『直感的に』。


心のどこかで。


『何かが違う』


と、思えばそれが


『自分自身の本能が答えている』


ということです。



例えば。


『10人中10人。それが良いと思うらしいけど、私はときめかない』


『皆が私を変だと言うんだけど、私はときめかない』


それで良いのです。


それは、


『その方にとっての正解』


であり。これが、


『ときめきの選択』


なのです。



ときめくもの。


良いとするもの。


は、人各々違うことを、


『各々の価値観はそれぞれである』


と、素直に受け入れて。


或いは、互いの価値観を認め合って。



いくら周囲から、


『こんなに良い条件なのに』


『こんなに皆が良いと言ってるのに』


『なぜ、あなたにはわからないの?』


と言われ押し迫られても、


あなた自身の心のどこかで、


『NO!』


ならば、それが答え。



『皆にはわからないかもしれないけど、私はコレが一番ときめく』


『上手く言葉にはできないけれど、私はコレが一番ときめく』


『好きには理由なんて無い。これが好き』


『将来のためになるかどうかわからないけれど、私はどうしてもコレがやりたい』


等々。


『ときめきの選択』


は、



『根拠はないけど、とにかく私はこれが良いの!!』


なのです。



『直感』『第六感』


と言われるものは、決して侮れません。



世の中での成功者と言われている方々には、


『根拠なく、理由なく、とにかくコレがやりたかった』


ということが多いものです。



今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤色聚楽の藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.30 藤色聚楽

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『今世を楽しんでいますか?』
2017-05-29 Mon 22:30

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『今世を楽しんでいますか?』



これは、


来世のために今世を犠牲にする。


だとか、


来世のために今世を我慢する。


等。


『何かの犠牲の上に、幸せが成り立つ』


という幻想や。


『現在を犠牲にして、将来を言い訳にする』


という犠牲的至上主義のような観念は一切、捨てていただきたい。



例えば。


念願であったマイホームを手にれた。


と、おっしゃる方が。


まだ購入して3ヶ月目なのに。既に売却を視野に入れて。


家中に手厚く傷防止の施しをしていて、とても神経質に暮らしているようでした。


レポーターさんが理由を尋ねると、


『この先に何かあった時に少しでも高く売りたいから。』


『まだローンが30年もあるんでね。売るなら高く売りたい。』


と、繰り返す。


テレビカメラの前で、まるでもう手放す前提で、せっかく購入出来たのに、全然ハッピーではない。笑顔もない。


購入したかった理由には触れなかったけれど、非常に違和感を感じた。



私が『生前成仏』を謳っている理由は、幾つかありますが。


日常の中で痛感していること。


『人の余命など。あってないようなものだ』


ということ。


余命宣告を受けた方よりも先に、健康だった隣人の方が突発的な事故により突然、旅立ってしまった。


等ということは皆様の身近にもあるのではないでしょうか?


医学の発達も日進月歩で目覚ましく進歩していると同時に。


文明の発達による、生活スタイルの変化や。


交通の問題。


災害の危険性。


険しくなるばかりの世界情勢。


等など。



本日現在の私達は、


『結構な確率で生かされている



と、言ってもいい。



ですから。



将来を見据えながらも。


今の自分は本当はどうしたいのか。


何を優先したいのか。



『自分自身の本能』に、尋ねてみてください。


何にも囚われていない、


『本能の自分自身に』




今夜はここまで。


5月も終わりに近づいた藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.29 藤色聚楽

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『神様が創られた大切な作品として』
2017-05-28 Sun 18:00

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『神様が創られた大切な作品として』



昨日からの続きです。



人間ひとりひとりが、


『神様が創られた大切な作品として』


この世に派遣されて配置された。


と、考えたならば。


この今世(現世)を多方面で効果的に、意義ある、実りある人生を、創って行けるのではないかと思うのです。


先ずは。


ご自身そのものが、


『神様が創られた大切な作品』であるならば。


各々がご自分自身に、深い感謝の意をもって、大切に扱うことが出来るでしょう。



そして。


関わる相手ひとりひとりも。


『神様が創られた大切な作品』であるのならば。


相手ひとりひとりの存在を大切に認め、尊重することができるでしょう。



これらは、他のことにも置き換えて考えることができます。



あなた様が、


『来世があると信じるならば』


今世をより良く生き、来世に備えることができるでしょう。



地球上の皆様が、


『来世があると信じるならば』


今世での自分自身を良好良質に築き。


真の愛を持って助け合い。


来世での再会を楽しみにしながら、今世の今も、気持ち良く過ごそうとすることでしょう。



昨日もお話しましたが、きれいごとで世の中を渡って行けるとは、思っていません。



しかし。


それを実行するのか。


実践して行くのか。


現実のものにして行くのかは。



私自身を含めて、各々の皆様の意識ひとつ。



ただそれだけなんです。



今の人生は今世限りでも。



来世があった時の為に......。



頭に置いていただきたい。



実際にあちらの世に渡ってから。



『来世が本当にあるとは初めて知った』



では遅過ぎますよね(^^;



『生前成仏で感受性革命』



『今世が来世だと思って生きる』




今夜はこの辺で。



夜風が爽やかな藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.28 藤色聚楽

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『あなたはあなたのままでいい』
2017-05-27 Sat 21:20

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『あなたはあなたのままでいい』



世の中。きれいごとで渡って行けるとは毛頭、思ってはいません。


ただ......。



自分を変えたい


自分に自信が持てない


自分には何の取り柄も才能もない


自分の存在価値などは無い


今の自分には全然納得できていない


等々。



ご自分を酷評し、ご自分に失望し、目力をも失ってしまっている。



そのような方を時々。お見受けすることがあります。



かつては私もそのひとりでした。


その要因も、そうなった性質の根源も。


長い月日がかかったことですが、それらを乗り越えて。


現在は冷静に、当時の自分と向き合えています。



自己否定が強かったり、自己評価の低い要因は、それぞれ要因は多様にあると思いますが。



先ずは、どのようなご両親に育てられ、どのような関係性の親子であったか、ということ。


あるいは、ご事情があり、ご両親のお手元ではない環境で育った、ということも。


幼少の頃に、どの様な大人達と、どんな関係性を育み、接してきたのか、それらはとても重要なデータです。


幼少~思春期、成長期に。


どんなにがんばっても、親に認めてもらえなかったり。


親に気に入られたいがために、自分を圧し殺して、演じ続けてきた子供時代だったり。


あるいは、結婚後に。


配偶者、または配偶者の家族が、自分を認めてくれなかったり。



それらが、強い自己否定、自己評価の低さに繋がっている事例が多いようです。



そこで......。



少し浮世離れしたお話に聞こえるかもしれませんが......。



私たち人間、ひとりひとりは。


『神様がお作りになられた作品』で。


神様は、その作品ひとつひとつを大切に扱うならば、


それらの作品を丁寧に、


『ベストポジションに配置した』はずであり。


しかし......。


それらを弄くり回して荒らしたのは、


私たち人間の『感情』に他ならないと思うのです。


せっかくの神様による作品を。



それじゃダメだ。


ああなって欲しい。


こんなはずじゃなかった。



等々。



良かれと思ってきた言動は、なかなか響き渡っていないように思います。



そこで......。



『自分の中に映し出される世界』


が、


『自分だけの幻想ではないかもしれない』


という確認作業が、


人と人との『共有、共感、共鳴』であり。



いかに。それを体感できる人達と出逢えるかが、



『開運のポイント』


『人生の分岐点』


『発想の転換期』



につながるようです。



元々があなた様も、


『神様による自信作の作品のひとつ』


として、生まれてきています。



ですから、おそらく。


何一つ、変える必要はない。



『あなたはあなたのままでいい』




今夜はこの辺で。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.27 藤色聚楽

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『自分勝手な鏡』
2017-05-26 Fri 22:00

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『自分勝手な鏡』




昨夜の続きで。


『各々の中に映し出される世界』


による、副作用的な現象として。


『自分勝手な鏡』


が、時に乱反射する。



例えば、


自分から映し出された相手が。


相づちを打ちながら、他愛ない話を聞いてくれてたとする。


別れ際も、いつもと変わらない笑顔だった。


こちらは、自分が話した心情の通りに、伝わっていると思っている。



しかし。相手は、生い立ちも違う別個の価値観のもとに、人の話のブレンド具合も様々で。


結果。


そんな話だっけ?


言いたいことはそれだったんだ~。


ん?そんな話聞いてない。



また、相づちを打ちながら返答した内容についても、


私はそんなことは言っていない。


え......。覚えていない。



となっていたりする。



要するに、聞いていないのではなくて、


相手の中で映し出された世界では。


そもそも聞きながらにして、頭の中で展開されている想像や解釈そのものが違っていたりする。



職場や家庭内の軋轢でも、


言った。


言ってない。



という場面は、この



『自分勝手な鏡』


の仕業かも......。



『各々に映し出される世界』


による、副作用を通り越して、


『妄想未遂』と言ってもよい。



人に話を伝える時には、ある程度。


『自分勝手な鏡』



を想定しておいてもいいかもしれませんね。



今夜はここまで。



雨上がりが気持ちいい藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.26 藤色聚楽

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『各々の中に映し出される世界』
2017-05-25 Thu 19:00

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『各々の中に映し出される世界』



皆様は本日。どんな一日でしたか?


色とりどりの人間模様があると思いますが、皆様はそれらのコミュニケーションや心の触れ合いを、楽しめていますか?



昨日。一昨日の復習です☆〃



自分自身は、


『相手によって引き出される自分』


と、新たに出逢うことになり。



自分の眼力、視点から、


『私だけが知っている相手の姿』


を見つけることになる。



ここまでOKですか(^^)?



そして。これらのお話から、



◎ご自分の眼力、視点から見えているもの。


◎関わる相手の眼力、視点から見えているもの。



が、必ずしも一致しているものではなく。



お互いの生い立ち。


養われてきた感性。


進化を続けている個性。



を基にしているので、



見えているもの。


感じていること。


共感できているはずのこと。


等に、違いがあっても全然不思議ではなく。



これらの幾つもの『確立されつつある自我』を持つもの同士が、いくら信頼関係を深めていっても。


見えていること、見ていることが、同じ景色に映っているとは限らず。



むしろ。



『各々の眼力、視点は同じにはなれない』



同じ次代を過ごし。


互いの関係を育み。


共に歩んでいても。


『映し出される世界は、各々で違う』


のです。



例えば、



職場の上司が替わり、以前の上司の方とは、コミュニケーションが取りやすい方で、仕事がしやすくなった。



長年、夫婦生活を続けてきたが、どうも感覚のズレを埋めることが出来ず、今後は続けていくのが難しそうだ。



長年付き合ってきた仲間(恋人)だけど、あんな人だとは思わなかった。ずっと、私たちはわかり合えていると思っていたのに、非常に残念だ。



うちの子供(夫・妻)が何を考えているか、全然わからない。



等々。



よくあるエピソードだと思います。



これらも、



『各々の中で映し出される世界が違う』


ので、起きている『自然現象』であります。



ですから。


元々『自分も相手も同罪』で。


『関わっている時点で共犯者』と表現してもいいかもしれない(笑)



このような人間模様におけるズレや期待外れも。


『各々の中で映し出される世界は違う』


ことをベースにして噛み砕いてゆけば。


傷つき過ぎることなく。


広い志で受け止めることが出来るようになり。


葛藤や悩みも、種類を変えて自分の成長の種に変えて行けるかもしれません。


これも『感受性革命』への訓練のひとつだと思っています。



今日はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


陽が暮れる頃の藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.25 藤色聚楽

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『私だけが知っているあなた様』
2017-05-24 Wed 18:15

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『私だけが知っているあなた様』



昨夜からの続きです。



人と人との出逢いにより、


『相手によって引き出される自分』


と、新たに出逢うことにもなる、というお話でした。


人間って、自分で意識できている範囲内以上に、知らない自分と共に生きています。


自分が写された写真の表情を見て、


『自分ってこんな表情をしてるんだ。』


と『初めて知った』


ということを、皆様も思われたことがあるかと思います。



女優さん、俳優さんの写真集にしても、カメラマンさんによって、


『引き出される表情』


は様々であり。


写真集に採用される写真にも、
そのカメラマンさんの個性が反映されるでしょうし。


そのお写真ご本人様の表情からは、それまでのその方の歩みが想像できたり、隠された志を垣間見ることもあるでしょう。



風景などの写真集にしても、


捉えるアングルやフォーカスポイント、コントラスト。


また、シャッターチャンスや切り取る構図も、カメラマンさんのセンスも様々で。


同じ風景でも、それぞれのカメラマンさんの眼力を通すならば、


『何もかもがコピーしたような同じ写真』


は、存在しないでしょう。



ですから。


お付き合いのある人物 × 『相手によって引き出される自分』


の数だけの自分が存在し。



『真正面の顔』以外の、横顔、後ろ姿、斜めの角度。


ふとした仕草や振舞い、歩き姿、ひとりきりで過ごしている時の表情など。


奥底に秘められた魅力に気づかされたり。


自分自身では普段、見ることが出来ない姿の中に。


『関わる人の眼力』を通せば、


『自分が知らない自分の姿』が、無限に存在しています。


よって。


『自分の眼力』を通して、見えてくる相手の姿は、


『私だけが知っている相手』


になるわけです。


ですから。


何かの拍子に、相手の心情を察したり。


本人が気づいていないかもしれない何かを感じた時は。


是非。その心に寄り添ってあげてください。


『私だけが知っているあなた様』


に、自らフォーカスして、


『その一瞬』を逃さず、


ステキを教えてあげてくださいね。



今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


夜風が爽やかな藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.24 藤色聚楽

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『相手によって引き出される自分』
2017-05-23 Tue 21:00

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、



『相手によって引き出される自分』



皆様は、ご自分のことを。


どれくらい、わかっていますか?


どれくらい、知っていますか?


『自分自身のことは自分が一番。わかっている。』


つもりでいて。


『どうして、あの時、あんなことを......。』


と、収拾つかない気持ちに陥ったり。


『今日の私、よし!』


と、ちょっぴり自分ひとりでドヤ顔してしまったり。


日々、日常。様々な自分を観ることがあると思います。


例えば。


『○○さんと一緒にいると、ものすごく時間が過ぎるのが早く、とても楽しい♪』


『無敵な程。力が湧いてきて元気になれる。明日もがんばれそう。』


『私もあんな風になれたらいいな。』と胸がときめく。



あるいは、



『○○さんと一緒に居ると、自信をなくし、自分は全然ダメな気がしてくる。』


『何だかイライラしてしまう。』


『気力までも奪われてしまうほど、疲れてしまう。』



様々な感情を覚える場面があると思います。



友人、知人、恋人、家族、同僚、等など。



関わりを持てば。


お付き合いする人間の数だけ。


『相手によって引き出される自分』


に、出逢うわけです。



そして『相手によって引き出された自分』が、


相手と調和することにより。


『相手とのハーモニー』


を奏でているようなもので。


『居心地の良さ』を感じていれば。


ハーモニーは美しい旋律で。


和音は濁りなく。


楽器の種類も豊かになって、発展性を感じる音階になってくるはずです。


そして。


『相手と自分のハーモニー』は、


『世界中探しても、唯一無二』


のものであり。


『相手と自分だけの旋律』


となるわけです。


要するに。


『全く同じ人間は二人としてこの世には存在しない』ので。


唯一無二なものなのです。


他に似たような作風の旋律に思えても、相手が違えば、どこかしら違いのある編曲ティストになって行くはずです。


ですから。


人付き合いは、


『相手によって引き出される』ことによる、


自分自身との出逢いでもあり。


◎新しい自分。


◎知らなかった自分。


◎眠っていた自分。


等など。


様々な自分を発見したり、再確認したり。


あるいは、


◎成長できた自分


◎トラウマや過去を克服できた自分


等々。自分自身のバロメイターにもなるのです。


皆様も。


『相手によって引き出された自分』


による、


『相手と自分だけのハーモニー』


を、大切に育み、存分に楽しんでください。



今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.23 藤色聚楽

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『これが一番。贅沢な時間』
2017-05-22 Mon 22:35

こんばんは。


藤色聚楽です(^^)


今夜のお題は、




『これが一番。贅沢な時間』




皆様。本日はいかがお過ごしでしたか?


今日という日の自分自身。


悔いなく、生かせてあげられましたか?



まだ若葉が残る神社。街並み。



透き通るような水色の空が、きれいな一日でした。



樹々から降り注ぐ木漏れ日が、森林シャワーのように清々しいことを。



今更ながら、心底感激し。楽しみ。


そして。


共感し、分かち合える友に巡り会えていることを、改めて幸せに思うこの頃です。



15(月)『今が未来だと思って生きる』


に、お書きしました私の親友が。



生前に、



『いつだって、人と人とは一期一会なんだから。』



『携帯あるからとか、メールするからって言っても、やっぱり会えた時に話さないと意味ないよね。』



これらのことを常々。よく口にしていました。


本当に、その通りです。


五月晴れの青い空が大好きだ、と言っていたその親友の言葉を。


今日。空を見ていて、思い出していました。


実際に、人と逢うこと。


一緒に時間を過ごすこと。


出来事や考えを、共感、共鳴、共有すること。


これらのことを。


携帯やメールなどのツール無しで。


お顔を合わせて。


とことん会話を楽しんで。


同じ時間を存分に過ごすことが。


本当に大切なことです。



そして今の時代は、





『これが一番。贅沢な時間』







今夜はここまで。

本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.5.22 藤色聚楽

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