『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『絶対に貸し出さない』
2017-07-31 Mon 23:04


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『絶対に貸し出さない』




昨夜の続きです。



『生命体』の『周波数』を。


『意識的に変えてゆく』ことが重要で。



自分は何と繋がりたいのか。


自分はどんな世界と繋がりたいのか。



『明確に意識付け』して。


『方向性を定めてゆく』ことが肝要です。



例えば、車の運転で言うと。


希望的なことを望めば。


希望的な方へ、方向指示機が作動して。


ハンドルをそちらへ切ろうとするでしょうし。



その逆の、破滅的なことを望むなら。


破滅的な方へ、方向指示機が作動して。


ハンドルをそちらへ切ろうとするでしょう。



しっかりとした『意識付け』をした上で、初めて。



『周波数を整える準備』をしたことになります。



ここでひとつ。


私が『意識付け』に留意するに理由があります。



一旦『賃貸物件体質』になってしまった場合。



そこから抜け出すにはやっぱり『ブレない強い意思』が重要項目でした。



『意識付け』がしっかりしていないと。


いつの間にか引き戻されてしまっているのです。


借りた方は、気に入った物件を返したくない一心だからです。


だから。


『絶対に貸し出さない』



そして。今まで繰り返しお伝えしていますが。


『周波数』を狂わせやすいのは。


『マイナス感情による支配』です。



6/18~22 までにお書きしました、マイナス感情を手放してゆく方法。


是非、実践してみてください。






今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.31 藤色聚楽

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『生命体』と『周波数』
2017-07-30 Sun 23:20


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『生命体』と『周波数』




昨夜の続きです。



私たちは、現世ではこの身体という『着ぐるみ』を借り。



個々に見た目が違い、声が違い、その時々のシーンに合わせて装いも変えられます。



『目に見えるモノ』で、各々の人を識別し。



『目に見える事』を前提として認識し。



『目に見えない現象』を立証しようと奮闘し。



この世は『目に映ること』に。



拘り、しがみつき、執着しています。



ところが。



旅立つ時にはこの『着ぐるみ』をこの世に残して逝きます。



持ち物も全部、置いてゆくのです。



何ひとつ、持ってゆけません。



すなわち。地位も名誉も財産も、です。



この世での功績などは『記録』として全部、データ移送されていますが。



この使わせていただいた『着ぐるみ』は。



持ってゆけない時点で。



やはり自分のものではなかったのです。



だから何ひとつ。持ってゆけません。



この肉体から。



『生命体』が抜け出て、旅立てば。



あちらでは『生命体』だけで認証されるわけで。



『生命体』がどんな色で。



『どの周波数なのか?』が重要なのです。



ラジオの周波数を思い浮かべてください。



ラジオが繋がるのは。



『周波数が合うから』です。



『周波数』がバシッと合う為に繋がるのですから。



合わなければ繋がりようがないのです。



要するに。



『賃貸物件』を乗っ取られるのは。



乗っ取る側と『周波数』が合っているから、です。



そこに合わせたつもりはなくても。



知らず知らずのうちに、合ってしまっていたわけです。



ですから。



自身の『周波数』を。



『意識的に変える』のです。



『周波数』とは『意識』と連動しています。



要するに『意識』がそのまま『周波数』に表れるのです。



自分は何と繋がりたいのか。



自分はどの世界と繋がりたいのか。



思うほど、考えるほど、構えるほど。



結果的には何も、特殊なことではありませんでした。



大切なことは。



やはり『自分の決意ひとつ』です。





今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.30 藤色聚楽

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『賃貸物件』に注意!
2017-07-29 Sat 19:00


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『賃貸物件』に注意!




昨夜の続きです。



分泌されている『ホルモンバランス』とは。


『体外的面々』と『内面的面々』の。


『境界線』を司っているようなもので。


その『境界線のご機嫌次第』になっていることが。


『第三者的介入の隙間』を。


知らず知らずのうちに、造ってしまっている。



その『第三者的介入の隙間』とは。


『普段の自分自身』と。


『自分を客観的に観ている、もう一人の自分』と。


その『どちらにも認識できない隙間』


を言います。




本日のお話は。


『事故物件』のお話、ではありません。



その『第三者的介入の隙間』が。


成仏されないまま彷徨っている魂達の。


絶好の『賃貸物件』となっていることへの警鐘です。



特に入り込みやすい物件としては。


一昨日お話しました、


◎『マイナス感情』に支配されやすい、情緒の問題。


そしてそれに関係する事柄として。


昨日お話しました、


◎『ホルモンバランスの崩れ』による、要因のわからないマイナス感情、等。


これらを浄化し。


体質を変えていかなければなりません。



私自身。


お話しましたような激しい霊体験の真っ只中は。


マイナス感情まみれで。


絶望が絶望を呼び。



『絶好の賃貸物件』であったことを後になって認識しました。



わかりやすく言えば。


ただの『空き物件』というだけでなく。



管理会社も不在なので。



鍵もかかっておらず。



家賃もタダ。



いつでも入居OK、になりつつある状況でした。



7/19『離脱遊泳事変』以降、連日お伝えしてきました霊体験の後の時期に。


全身が筋肉痛になるほどの『金縛り地獄』が続き、長い期間、体調を崩していました。


その時に。


住んでいる土地の歴史は変えられないけれど。


この『賃貸物件』の体質を何とかしなければならない、と観念したのです。


長い期間かかった部分もありますが。


結論から言えば。これも。



やはり『自分の決意ひとつ』でした。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.29 藤色聚楽

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『第三者的介入の隙間』
2017-07-28 Fri 21:36


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『第三者的介入の隙間』




昨夜の続きです。



◎無性にイライラする


◎妙に食欲が出てきた


◎何かちょっとしたことで怒ってしまう



これらのように、ヒステリーの兆候が現れているなら。


それは『危険なサイン』です。



どのような場合が『危険なサイン』となり得るのか。


それら苛立ちに関して、


『要因がわからない』


ものが『危険の領域』となります。


要するに。


『何にイライラしているのかがわからない』


ということが『危険』であるということです。



その『要因がわからない』苛立ちには。


◎ホルモンバランスの崩れ


も関係しています。



そもそも分泌される『ホルモンバランス』とは。


『体外的面々』と『内面的面々』の。


『境界線』を司っているようなもので。



その『境界線のご機嫌次第』になっていることが。


『第三者的介入の隙間』を。


知らず知らずのうちに、造ってしまっていることになります。



つまり。その『第三者的介入の隙間』とは。


『普段の自分自身』と。


『自分を客観的に観ている、もう一人の自分』と。


その『どちらにも認識できない隙間』


を言います。



その『第三者的介入の隙間』とは。


『彷徨っている不成仏の魂』


が『入り込むことができる空間』ということです。



ですから。


『ホルモンバランスに支配されてしまうこと』は。


重大な問題であるのです。



ヒステリーモードに入ると。


『自分が自分ではない』


という領域に入ってしまい。


自分ではコントロールが利かなかったり。


或いは、


『自分が何を言っていたのか覚えていない』


等。



こういう領域まで行ってしまうと。


成仏されないまま彷徨っている魂達には。


『すぐにでも契約したいくらいの最良物件を見つけてしまった!』


となるわけです。






今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.28 藤色聚楽

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『危険なサイン』
2017-07-27 Thu 22:34


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『危険なサイン』




私がこの霊的な体質を改善するまでには。


体外的にも、内面的にも。


色々な事柄に取り組んでまいりましたが。


結論から申しますと。


『マイナス感情に支配されないこと』


が、一番の優先すべきことでした。




日常ライフの中で。


『喜怒哀楽』は自然な感情で。


以前も触れたことがありますが、これら全部が揃っているから。


『怒哀』の味を知り。


初めて『喜楽』の味がわかる。



のですが、人間が元々備わっている『危機管理』の本能として。


自分を守護するために。


『マイナス面』を恐れ。


『マイナス面』から自分を守るために。


更に『マイナス面』を注視して。


『マイナス面』を過剰に恐れてしまう。



それら『マイナス面』とは。


◎不安や恐怖、恐れ、


◎悲しみ、憂い、


そして、


◎怒り、恨み、怨念


です。


これらは『マイナス感情』としてある程度、想像がつくと思いますが。



◎過剰な負けず嫌い


◎攻撃的性格



これらが大きな『盲点』となっています。


これらの要素は。


生存競争の激しい人間界を生き抜くには、必要とされている条件かもしれませんし。


『除霊』に有効と思われ勝ちですが。


これは『逆』なのです。



憑依しやすい方の特徴として。


『気性の激しい人』


が、結構多いのです。


『気性の激しい人』としましては。


◎激昂しやすい


◎導火線が短い


◎自分が勝たなければ(上の立場にならなければ)、気が済まない



これらは。


『憎しみの連鎖』


の根源であり。



『戦いはエンドレス』


となってしまうのです。



要するに。


成仏されていない方々の大半は。


言いたいことを言わずに。


あるいは、言えずに。


旅立ってから後悔し。


わかりやすく言えば、死ぬに死ねないままでいるわけです。



言い残したことが、良くない事柄であるのは誠に残念なことなのですが。


要するに。


『怒り散らすことがはまり役』


の方の身体を。


『是非とも借りたい』


と探し求めているのです。



◎無性にイライラする


◎妙に食欲が出てきた


◎何かちょっとしたことで怒ってしまう



これらは『危険なサイン』です。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.27 藤色聚楽


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『生前成仏』の根源のひとつとして。
2017-07-26 Wed 22:09


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『生前成仏』の根源のひとつとして。




昨夜からの続きです。



何もない土地は、少ないと思います。


事業等が『繁栄』する土地(地域)は。


『繁栄』を続けて行く傾向にあり。



また『何かが』あった土地は。


『何かを』繰り返して行く傾向にあるようです。



人に歴史があるように。


土地にも歴史があり。



過去は変えられないのと同じで。


土地の歴史も変えることはできません。



私は、土地も『生き物』だと思っています。



ですから。


私自身も、ご縁あって暮らさせていただいている土地で。


今、暮らしているこの土地様が、心地良くなっていただけるような、


『暮らし方と生き方』をして行くことが。


◎悪い念を残さずに。


◎土地を汚さずに。


この土地を『次世代』へ引き継いで行ける、最良策であると思っています。



ですから。



私の『生前成仏』という観念は。


この長年に渡る激しい霊体験からも『生まれている』とも言えます。



日常生活の中でも。


出先で『成仏されていない土地』に度々、出会うことがあります。


その時は。


私が成人するまで住んでいたあの土地で聴かされ続けていた、


あのうめき声や、その方々の心の叫びを、思わせる瞬間があります。



私自身。この世を旅立ったら。


この現世の皆々様に、ご迷惑をかけたくありません。



自分が辛かったことを。


人様にはしたくありませんし。


させてはいけないと思っています。



ですから。


『自分自身の成仏』は。


『私自身でして行きたい』と強く思っているのです。



自分自身の『因縁』も。


私自身で浄化してゆくことが肝要であると。


今までの霊体験を通じて、教わったのです。



『生前成仏』にて。


『お世話になった土地々々には。決して悪因縁を残さない』



『生前成仏』で『感受性革命』





今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.26 藤色聚楽

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『これも通り道のひとつ』
2017-07-25 Tue 22:32


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『これも通り道のひとつ』




昨夜の続きです。



世界中。どこの土地にも歴史があり。


人が暮らす土地で。何もなく平穏無事だった土地、というのはなかなか少ないと思います。


誕生と旅立ちの世代交代の延長線上に、現在の私達があるので。


先輩方(ご先祖様達)の存在を否定したり、忌み嫌ったりするわけにはいきません。


住まいを決める、というのも。



『縁組みのひとつ』



であり。


ご縁やお導き、因縁がなければ、結び付きようがありません。



両親は土地探しに時間をかけていたにもかかわらず。


何故、最終的にこの土地を選んだのか。


両親の話によると。


公共交通機関が発達しており、生活環境の利便性など。


総合的な好条件が整っているわりに、非常にお値打ちな価格であった、とのこと。



後にお寺様のお話にあったように。


やはり、異常な出来事に遭遇するにも。


これにも理由があったワケです。


それに、この土地を選び定めた決め手は。


父の勤め先が近かったことでした。


私がこの両親の元に生まれたからには。



『これも通り道のひとつ』



だったと、受け止めています。






今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.25 藤色聚楽

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『容赦なく夜は明ける』
2017-07-24 Mon 22:31


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『容赦なく夜は明ける』




昨夜の続きです。



『兼ねてから言われている大地震が来たのだな』


と思わされた事実は。


『自分の部屋』


でだけ起きていた現象だった......。




つまり、そういうことだったわけです。




一階の廊下に、いつもと変わりない調子で響き渡っている両親のイビキが。


静寂な夜をより、静かなものに強調されていて。



あらゆる気象条件に敏感すぎる、うちの飼い犬でさえ。


全く鳴いていないことにも気がつきました。


ご近所で飼われているワンちゃん達でさえ。


たったの一匹も鳴いていないのです。


廊下の電気をつけてみましたが。


観葉植物の鉢も、玄関の置物も何もかも。


何一つ変わった様子がありませんでした。


私は両親の部屋を訪ねることなく。


再び階段を上がり、自分の部屋に戻りました。


再び自分の部屋の現実を目にした私は。


一瞬、気が遠くなりましたが。


この家に引っ越してきて5年。


それまで様々な霊現象を見てきたので。


『ついにここまで来たのか』


という冷めた自分がありました。


今、両親を起こしてこの部屋の状況を見てもらおうか考えましたが。


今の今まで信じてもらえなかった両親の様子を思い出すと。


到底、信じてもらえるとは思えませんでした。


これを見ても、また私が病んでいることにされてしまうと思ったので。


就寝中の両親を起こす気にもなりませんでした。



そうこうして、荒れた部屋を見回しているうちに。


遠くからバイクの音が聞こえてきました。


しばらくすると、私の自宅ポストで音がしました。


いつもの一日の始まりの朝刊が届いた音でした。


『普通に朝が来るんだな』


と、虚しさが込み上げてきました。


時計の針の音が。


容赦なく突き刺してくる音に聞こえて、ただただ泣きました。


両親にはこの部屋の惨状を絶対に見られたくなかったので。


夜が明けてしまうまでに。


戻せるだけ。部屋を元に戻しました。



ここまではっきりとしたポルターガイスト現象は、この時限りでしたが。


これより小規模の現象が、この土地を離れるまで、年に数回単位で続きました。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.24 藤色聚楽


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『静寂な夜』
2017-07-23 Sun 22:32


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『静寂な夜』




一回目の幽体離脱の遊泳から1ヶ月ほど経ち。


中学生1年の終業式が終わった夜。


金縛りの気配も何もない、静かな夜でした。


眠りもすっかり深い闇夜に落ちた静けさの中。


ガサツな物音が遠くから聞こえてきて。


それが段々と大きくなり。


同時に、私の全身がユサユサと。


激しく揺さぶられ続けていることに気がつき、目が覚めました。


暗闇の中。


本棚の本が一斉にガタガタと。


聞いたことのない大きな音で、騒いでおり。


部屋の電気が左右に大きく揺れていました。


『あぁ。兼ねてから言われている大地震が来たのだな。』


と部屋で一人。私は覚悟を決めました。


これではタンスも本棚も倒れてきてしまう、とベットをすり抜けてドアまで辿り着こうかという瞬間。


その揺れはおさまりました。




私はすっかり足がすくんでしまい。


一分近くだったでしょうか。


座ったままドアにもたれていました。


家具は倒れなかったので。


『震度は5くらいかな。4かな。』


大地震ではなかったのかな、と考えを巡らす中。


気味が悪いほど。


静寂であることが気になりだしました。


電気のスイッチにてを伸ばしてみると。


電気がつきました。


私は『ハッ』と両手で口を押さえて、息を止めてしまいました。


私が就寝していたベットは30センチほど斜めに移動し。


絨毯も一緒にズレています。


本棚の本が乱れに乱れ。


こぼれ落ちそうになってギリギリの所で止まっています。


机の上の小物は床にまで散らばり。


きっちりと閉めたはずのカーテンが。


3分の1ほどだらしなく開いていました。


恐る恐る私はそのまま外の様子を、そっと見てみましたが。


街灯も、月明かりも、日常のままの様相で。


鍵を開けてベランダを見回しましたが、何の気配もなく、誰もおらず。


いつもと何も変わりのない、寝静まっている、いつもの夜です。


時計は、午前3時40分。


私は、また何かおかしなことが起きている、と思い。


部屋のドアを開けて階段から一階の廊下を見ると。


やはり静まり返っています。


私は階下で就寝中の両親の部屋に向かいました。


階段の段差は寝る前と同じ感覚で。


何ら変わりはありません。


階段を降りきった所で私は覚りました。


両親ふたりの大きなイビキが。


いつもと変わらない調子で、廊下に響き渡っていたのです。




今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2017.7.23 藤色聚楽

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『魂と身体の事情』
2017-07-22 Sat 23:30


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、




『魂と身体の事情』




昨夜の続きです。



私の『離脱体験』に関して重なる条件に。



◎成長期に伴う急激な身体の変化よる、強い違和感。



について。


これは皆様も経験があると思いますが。


急激に身長が伸びるときなどの、脚などの関節痛。


急激に体型が変わって行く時の、体重増加や強い倦怠感。



私は、成長期が遅く来ました。


何もかもが小さめで中学に上がり。


中学1年生の年末寒い頃から、急に身長が伸びはじめました。


その当時は、常に関節痛があり。


時にあまりに激しく痛むので、涙目になって耐えていました。


そして全身がいつも疲れを訴えているような倦怠感に。


すっかり嫌気がさしてしまい、授業を受けているのも苦痛で仕方ありませんでした。


痛みでなかなか寝付けない夜もありました。


『非常に居心地の悪い身体』


であった感覚を、今でも思い出せるほどです。



◎激しい精神的苦痛による逃避。


思春期だった当時は。


皆様も同じだったと思いますが、大人になってしまってからは考えられないほど。


過敏に世の中の事情に反応したり。


両親、家族の事情、大人達の世界がわかりすぎてしまったり。


とくに『家庭内不和』に巻き込まれていた当時の私は。


『自分は生まれてきてはいけなかったのだ』


と、


『自分の存在』


を責めていた日々でした。



『非常に居場所に困る魂』


でありました。



要するに、


『非常に居心地の悪い身体』


『非常に居場所に困る魂』


を併せ持つ私自身が、


『霊的に不浄な土地』


に暮らしていたわけです。



そこで激しい霊的体験が起きる条件が揃っていたのだと。



これらを乗り越えるには、少し長い年月と『覚悟』が必要となりました。





今夜はここまで。



本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。。
また明日(^^)w゛



2017.7.22 藤色聚楽


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