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『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『月夜』
2018-09-30 Sun 21:45


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『月夜』









父がまだ高校2年生だった。



あの日。



いつもの通りに授業が終わり。



いつものように夕澄みを歩いていた。






共に下校していた友人が。



『何か台風がこちらに向かっているらしいな。』



と言っていた。



たいした風もないこの秋口の空気が。



暴れるような雨と風を感じさせるものはなく。



いつもと違うとしたら。



『やや空気が湿っぽい』



というくらいだった。






この程度の湿気なら。



この地域はいくらだって日常的にあることだから。



仲間の誰もが。



その『台風』に関することは。



気にも留めていない様子だった。






仲間達はいつもの分岐点が近づくと。



各々が『今日の寄り道』を相談していた。






父はその日は、家族の当番事があった為。



そのまま真っ直ぐに帰宅することとした。




『夕凪時』という表現がぴったりの。



静かな夕刻だと思いながら家に着いた。






当時は各家庭にテレビがあるわけでなく。



帰宅した父はその情報の事など。



すっかり忘れていた。






どんよりと陽は沈み。



部屋の電球を点けた頃。



外では雨が降り始めた。






『確かに低気圧は来ているのだな。』






その程度に思っていた。



その時。帰宅した姉が少し慌てて。



『ただいま』も漫ろに。



直ぐ様ラジオを点けた。



日頃からせっかちな性格の姉が。



いつものように忙しくしているのだと思っていた。




『台風が来てるらしいよ今。』




『何か、えらく大きいと言っているよ。』




『早いところ雨戸、閉めた方がいい。』






急かすようにあれこれ言い出す姉を。



なだめるように。



『わかったわかった』



と、父は雨戸を閉め始めた。



当時の雨戸は木製だった。



軋む音を立てながら。



少しばかり風が強くなってきているのを感じた。






間もなくして家族が揃い。



夕食が済んだ頃。






外が急に静かになった。






雨の音も。



風の音も止んでいた。






父は玄関を開けて外に出た。






雲の流れは早いものの。



雲の切れ間から。



『月』が光り。



『星』が瞬いていた。






風もたいしたことがなく。



雲の切れ間はますます広がり。



『鮮やかな夜空』に。



『いつもの日常』を感じた。






『台風はもう逸れて行ったのだな。』






父はそう思い、そう家族に告げた。






その静けさのまま。






朝を迎えるのだと思っていた。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.9.30 藤色聚楽

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『相手のやる気を失わせないこと』
2018-09-29 Sat 22:40


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『相手のやる気を失わせないこと』









自分自身が。



『損』するのか。



『得』するのか。



これらに囚われている間は。



『魂』の成長は遅れます。






自身が『得すること』。



それだけを選ぼうと謀っている時は。



それは顕著です。






『見返り』を前提として。



それをするかしないか。



の基準としている場合も。



それは同じです。






これらをやらかさないためには。






結果的に。







『相手のやる気を失わせない』






ことを『基準』にすれば。



それは『回避』することができます。






相手や周囲を。



がっかりさせない。



失望させない。






そこに注視することで。



『他力』は『多力』に進化して。



『繁栄』『成功』に繋がります。







自身の『都合』で。



自身の『得』だけを求めないこと。



自身の『立場』だけを守ろうとしないことです。








『相手のやる気を失わせないこと』

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.9.29 藤色聚楽

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『生い立ち』
2018-09-28 Fri 21:54


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『生い立ち』









『人の役に立てたこと』



と。



『人に都合良く使われたこと』



は。



『すり替えられている』



場合があります。






『人の役に立てたこと』



は。



後に必ず感謝されます。



時間が経過してもそれは続きます。






『人に都合良く使われた』



場合は。



事が起きてから。



或いは、時が過ぎてから。



ジワジワとそれに気が付かされます。






『人の役に立てる人』



は。



『生い立ち』において。



生まれながらに。



両親から『尊重』されて育った方です。






『人に都合良く使われる人』



は。



生まれながらに。



両親の『強い支配下』にあった。



或いは、両親が『愛を注げない』ままに。



『形だけ家族』で育った可能性が高いです。






世の中は。



紙一重の『すり替え』で。



出来ているような面もありますが。



どのような関係においても。



『尊重すること』



に配慮できなければ。



『本当の感謝』



もわかり得ないのだと思います。






『生い立ち』



を今更、変えてゆくことはできませんが。



自身の『これから』を。



『創造して行くヒント』を。



見つけて行くことは可能です。






『生い立ち』






を、決して嘆かず『宝探し』。






『原石』となるものがあるはずです。






たとえ。






『生い立ち』






を愛せなくても。






『今の自分』のことは。








愛してあげてください。



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.9.28 藤色聚楽

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『漂流物』
2018-09-27 Thu 20:35


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『漂流物』









世の中で。



目に見えているもの。



視野に映り込むことは。



河川で言えば『漂流物』だ。






浮かびながら流れて行く。



その光景を眺めながら。



それらに思考を巡らせ。



容易く意見しているだけだ。






『漂流物』は。



だいたいのものは生きていない。






川の中で生息しているはずの魚たちが。



川面に浮かんでいるとしたら。



それはおそらく生きていない。



せいぜい息が絶える寸前だろう。






『生きている川』には。



何も浮かばない。



『生きている生物』は。



皆、川の中に在る。






堤防や橋の上から見えている。






『漂流物』






に惑わされない。



浮かび流れ行くもののほとんどは。



生きていない。



或いは。



もう、使うことが出来なくなってしまっている物ばかりだ。






『眼に映り込むもの』






には惑わされない。






『巷の話』






にも惑わされない。






『生きているもの』





それらは川の中に在る。






目に映り込むもの。








それはただの『漂流物』。



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
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2018.9.27 藤色聚楽

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『魂』の采配。
2018-09-26 Wed 22:13


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『魂』の采配。









人は胎内での記憶を。



持っていることは自然なことで。



近年では当たり前のように。



それは受け入れられています。






同時に。



『生まれてくる前』



の記憶についても。



この近年では。



耳にする機会が増えた感があります。






医療の現場でも。



これらは以前ほど。



完全否定の風潮ではなくなり。



そういった世界もあるのかもしれない。



と可能性に含みを持たせています。






『身体』という肉体は。



『医療』の分野で。



『魂』という意識は。



『神様』の分野である。



と考えてみたら。



それは自然なことです。






神様による『魂』の采配は。



とうに私たちの想像を超えている。



特に。



関係を選ぶことのできない。



『親子』



に関して。






その『采配の理由』は。



解き明かしきれるものでない。






もしも。



ひとつだけでも。



前世の記憶に。



何らかフィットすることがあるなら。



それはとても幸せなこと。






それがもしも。



血縁関係の有無を超えて。



感じることがあるなら尚更のこと。






『魂』の采配。






生まれながらの関係性を超えて。






『自発的』に人間関係を作って行ける。






というのも。






『魂』の采配。






は『付録つき』だ。

















今夜はここまで。


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2018.9.26 藤色聚楽

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『責める』こと。
2018-09-25 Tue 22:16


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『責める』こと。









『責める』は。



『相手』があることばかりでなく。



『自責』というものも多々あります。






『責める』



というものの性質は。



『自他』共に。



どちらへ向けても。






『害』と『負』






でしかない。






『苦しめる』



以外の効能が見当たらない。






ですから。



あまり長い期間は。



所持しないことです。






出来るだけ早い時期に。



自身の元から。



『手放すこと』



をオススメします。






『責める』



の性質が生み出すものは。



『希望的要素』がないのです。






たとえそれが。



『正義感』



から生まれた



『責め』



であってもです。






長時間は所持しない。








『責める』こと。


















今夜はここまで。


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2018.9.25 藤色聚楽

別窓 | 思想 | コメント:0
『抜けてみなければわからない』
2018-09-24 Mon 17:43


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『抜けてみなければわからない』









いかなる『通り道』も。



抜けてみなければわからない。






険しい『通り道』も。



抜けてみなければわからない。






その先が『どんな道』となっているのかは。



抜けてみなければわからない。






その先が『安全』か『否か』も。



抜けてみなければわからない。






この『通り道』が。



実際のところ。



それ程に『険しい』のか。






或いは。



思った程『険しくない』のかは。






やはり。



この『通り道』を。



抜けてみなければわからない。






2018.9.21 いつも全部が『通り道』



にもお書きしましたように。



『これが一番良い』として。



選択してきた結果の『この道』は。






いつも全部が『通り道』。



であり。



『通らなければならない道』



なのです。







『抜けてみなければわからない』







リハーサルがあればいいのにね。






誰の『通り道』も。



誰の『人生』も。



みな全部が『ぶっつけ本番』だから。








『抜けてみなければわからない』

















今夜はここまで。


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2018.9.24 藤色聚楽

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その『答え』に導かれる時。
2018-09-23 Sun 17:31


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









その『答え』に導かれる時。









その『答え』に導かれる時。



それは。



誰かを。



何かを。



『許した』時。






ロックが『解除』されたように。



それは動き出す。






『許せない』という状況は。



『怒り』と共に在る。






『許す』に至らない。



『怒り』が鎮まらない。



その期間は。



自身の『意識』の上では。



相手を『押さえつけ』ていて。



自身も『その感情』に。



自身を『縛りつけて』いる。






その鎮まらない『怒り』の『破壊力』で。



自分で自分を苦しめている。






だから『苦しいまま』の時間になってしまう。






自身を苦しいままにしておかないためにも。



いかに。



『許してゆく』のか。



を進めて行くことは。



先々を見据えてみると。



早い方がいい。






『怒り』や『憎しみ』。



それらを『原動力』とした場合。



生み出せるものは。



『怒り』と『憎しみ』に至るものであり。



時を経て。



或いは何らかの形で。



再び自身のもとに。



それらは戻ってきてしまうのです。






その『答え』に導かれる時。






それは。






『許す』を遂行できた時。






何故なら。



『憎しみ』に溺れない姿。



自身を『見直せる』姿。






を確認できてからでしか。






神様は動きません。






それは。








『二次災害』を防ぐために。



















今夜はここまで。


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2018.9.23 藤色聚楽

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『下り』が大事。
2018-09-22 Sat 18:57


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『下り』が大事。









山岳は。



『登り』よりも。



『下り』に、より沢山の注意を払う。






『行き』は。



目指すべき『頂上』へ。



『上昇志向』の精神モードで。



『自身の気持ち(魂)』と。



『自身の身体』を。



『上へ』『上へ』と。



『身』も『心』も。



『運び上げる』ことに専念する。






『下り』は。



『行き』のモードのままでは。



どうしても。



『勢い』が余ってしまう。






『段差』の大きさにも。



『上』から『下』では。



気がつきにくい。






そしてその段差を。



思いの外、大きく感じる。






そうして。



『行き』にかけてた。



『身体の負担』の大きさを。



『下り』の際に。



それを思い知る。






人生は。



『力を抜く』こと。



の方が難しい。






『奮い立たせていた時間』



が長ければ長いほど。



『力を抜く』こと。



は、難しい。






『下り』が大事。






『行き』にかかっていた『負荷』と。



相談しながら。



ゆっくり。



焦らず。



慎重に。






また『次の峰』を目指せるように。








『下り』が大事。



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
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2018.9.22 藤色聚楽

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いつでも全部が『通り道』
2018-09-21 Fri 20:22


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









いつでも全部が『通り道』









これも。



『通り道』だから仕方がない。






何かにぶつかった時。



そう思うことにしている。






『時間』は『先』にしか。



進むことが出来ないことと同じで。






『前』だけにしか『道』はない。






その時。



その都度。



『これが一番良い』として。



そのまま進んできたのだから。



こうなることは決まっていたのだ。






過ぎた時間には戻れないし。



左右を見回しても。



道は『前』にしかないから。



仕方がない。






全部。



これも『通り道』。






こうなると決まっていたのだから。



時間がかかっても構わない。



慌てないで『この道』の『前』を進もう。






いつでも全部が『通り道』。







自分が決めて歩んできた道だから。








道は『前』にしかないのだから。




















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.9.21 藤色聚楽

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