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『生前成仏』で『感受性革命』!

『昇り龍』の如く。
2018-12-31 Mon 18:00


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『昇り龍』の如く。









~昨夜の続きです~






うちの飼い犬が。



土日の休みなど関係なしに。



『散歩の時間が過ぎているが、いったいどうなっている?』



と言いた気に。



不満タラタラに鳴いている声で目が覚めた。






冷え込み厳しい朝の空気が。



その日も変わらず部屋内を支配していた。






嫌々布団から手を伸ばして。



時計を確認すると。



7時20分だった。





セットした時間よりも早く起こされてしまったことに。



モヤモヤした。





請求が鳴き止まない飼い犬の声やアクションが。



どんどん大きくなっている。






下で寝ている父が耐え兼ねて起きてくれることを。



私は布団から出ずに願っていた。






数分もしないうちに。



導火線が短い父がドタバタと動き出した気配がして。



私は布団の中で安堵の深呼吸をした。






父と飼い犬が家の門を飛び出していくのを。



耳を済ませて聴き送った。






そしてやがて目覚ましが鳴った。






顔を洗って歯を磨き。



テレビを点けた。



お湯を沸かそうとやかんに水を入れている時。



何かがおかしい、と思った。






テレビの放送が、変だ。






閑散としたような音楽がゆっくり流れているだけで。



画面が動いていない。






テレビの前に駆け寄ると。



『天皇陛下がご崩御に......』



の字幕が画面上部にあった。






『えっ!?』



私は遂にその時が来た、と息を飲んだ。






他局にチャンネルを変えてみると。



テレビ東京以外の全ての局が。



『陛下のご崩御』を知らせる放送になっていた。






私は朝食の支度どころではなくなってしまった。



そのままキッチンの椅子に座り込んでいた。






散歩から戻った父は腕を組んだまま。



テレビの前から動かなかった。






先程点けたばかりのはずだったストーブの炎が。



いつの間にか長く伸び過ぎていて焦った。






父も私も。



ただ落ち着かないままに。



お茶を入れたり。



その場をやり過ごしていた。






友人との約束の時間から逆算すると。



友人はまだ起床していないだろうと思い。



手に取っていた受話器を。



私は再び置き戻した。






そうこうしているうちに。



突如、テレビの画面が切り替わった。






それは重苦しい空気が。



ブラウン管から放たれるように漂ってきて。



その先を聞こうとしなくても。



充分すぎるほど解るものであった。








私は父と。







長く閑な合掌をした。








『昇り龍』のような。








激しい『昭和』の時代が。









すぅーっと旅立って行った。





















本年もお読みくださいまして。


本当にありがとうございました。


2019年も、どうぞ宜しくお願いいたします(^^)w゛



2018.12.31 藤色聚楽

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『閑な年の瀬』
2018-12-30 Sun 18:41


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『閑な年の瀬』









~昨夜の続きです~






『天皇陛下がご崩御された場合は、営業を自粛させていただきます。』



そんな張り紙が。



駅に向かう商店街の各店頭に。



見られるようになっていた。






日本経済のどの辺りまでを。



『自粛する』と勅されたのかは今は思い出せないのだが。



通達は会社や学校などの、世の隅々まで。



行き渡っていた印象だった。






師走も半ばを過ぎ。



マスメディアの毎日の日課となっていた。



陛下のご様子についてのニュースを。



以前に増して落ち着かない気持ちで。




緊張感を以て耳を傾けながらクリスマスが過ぎ。



いよいよ年の瀬となった。






例年だと新しい年を迎えようとする気配が。



世間に湧き出てくるように感じるはずであるが。






やはりその年の雰囲気は。



火が消えたような印象。



そんな空気が今でも記憶に残っている。






お正月の三が日が過ぎて暫くする頃。



私は新学期の始まりを意識していた。






既に就職をしている懐かしの友人と。



久しぶりに会う約束をした。






『新年の勤務が始まる前日は、ゆっくりしたいから』



との理由で。



約束の日は7(土)となった。






インターネットや携帯電話もないあの時代は。



固定電話での連絡しか手段がなかった。






前日に、明日の予定の電話確認をすると。



『明日も陛下がお元気であればね。』



という前置きのもとに。



久しぶりに百貨店界隈へ出ようとなった。






私はその友人と話したいことが山ほどあった。






久しぶりの再会に胸を弾ませて。






7時30分に目覚ましをセットした。


















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.30 藤色聚楽

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『ギラギラした街』
2018-12-29 Sat 18:11


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『ギラギラした街』









~昨夜の続きです~






その年も。



遂にプロ野球が終了し。



テレビでは秋の特番が目白押しとなった。






そして。



お年玉年賀ハガキが発売となり。



遂にはボジョレヌーボーも解禁となった。






夕食の支度の際に。



耳に入ってくるニュースでは。



今年を振り替える場面が増えてきた。






やがて。



ジングルベルの音楽がそこら中で流れ始めて。



ツリーのモニュメントやサンタの飾りに溢れる季節が。



その年も遂にやって来ていた。






通学途中の電車、バス内で聞こえてくる話や。



学校での話題では。



やはり天皇陛下について触れることが多かった。






年末の様相が色濃くなってきたその頃は。



『もしも天皇陛下がご崩御された場合』



についての報道が中心で。



一刻の猶予も辞さない事態を想像させていた。






巷では。



もう疾うにご崩御されていて冷凍保存されている。



だとか。



年末年始を台無しにしないように。



発表は年明けの成人式が終わった頃だろう。



などと。



真しやかに囁かれていたのだ。






かと言っても。



当時の日本は『バブル景気真っ只中』で。



陛下のご病状については連日、伝えられているものの。



『ギラギラした街』は別世界で。



週末に目にしていた光景は。



今でも懐かしの映像に出てくる『バブル景気』そのもので。



街中が踊り狂い、飲み明かすような世相は。



天皇陛下の病状がどうであろうと。



それは変わりがなかった。






私の生家は。



元旦や天皇誕生日などの、国民の祝日には。



欠かすことなく玄関に『国旗』を掲げる家系であった。






だから連日の報道を。



父は、険しい表情で。



ただ黙って聞き入っていた。






私は、よそ事のようにギラギラしている街の空気を。



どこか虚しい気持ちで。



ただ黙って。



そこから。









眼を逸らしていた。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.29 藤色聚楽

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『暮れ行く最後の秋』
2018-12-28 Fri 23:11


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『暮れ行く最後の秋』









その日も。



学生達が一斉に帰宅するラッシュの時間帯に差し掛かり。



電車もバスも。



座ることが出来ないまま揺られに揺られて。



陽が短くなってきたと感じるこの頃。



足早に自宅の玄関に辿り着いた私は。



夕闇の中で鍵穴を近目でズームした。






鍵を解除する音に反応したうちの飼い犬が。



いつものように。



自宅の裏庭で網戸を掻き鳴らしながら。



早く散歩に連れて行け!と。



なりふり構わず全力で鳴いているのがわかった。






そこら中の飼い犬達が。



一斉に連られて鳴き出しているので。



それらを鎮めるには。



要求激しく鳴き続けているうちの飼い犬を。



いち早く私が散歩に連れていかなくてはならなかった。






その足で飛び出して行きたいのも山々。



あの興奮ぶりでは服を汚されてしまうので。



急かされるままに仕方なく家着に着替えるのだった。






裏庭へ出た瞬間に。



飼い犬は体当たりで私に向かってきた。



私はそれに怯むことなく。



淡々と散歩用の綱に付け替えると。



陽の沈んだ住宅地を抜けて。



竹林沿いの用水路を目指した。






車が通ることのないその道で。



力有り余る我が飼い犬に振り回されながら。



『夕食の段取り』を考える。



それが当時の私の日常であった。






前期のテストを控えたその日は。



手間を工夫する必要があった。






そんなこんなにある程度の段取りがまとまったところで。



いつもの竹林も終わりまで来てしまった。






まだ歩き足らぬとごねる飼い犬をたしなめながら。



少々強引に自宅へ戻り。



手際よく鎖をつけ戻すと。



犬は諦めたような眼差しで私を見た。






お水を新しく入れ直して小屋の前に持って行くと。



飼い犬は夢中になってそれを飲み出した。





ジャブジャブと器から飛び出しているであろう水の音を背に。



私は手を二度洗いし。



テレビを点け。



冷蔵庫から取り出した材料を流しに並べていた。






テレビから聴こえてくる女性アナウンサーの声が。



今日もそれを伝えていた。






『今日の天皇陛下のご様子ですが......』



午後3時現在。


体温は37度ちょうど。


小量の下血有り。


本日はお粥を召し上がられた、とのことです。



等と。



ニュースの終わりに連日。



体調を崩された陛下の『今日のご様子』を。



伝えることがいつからか常となっていた。






気がつけば毎日。



ニュースでその様に。



『天皇陛下のご病状』について。



伝えられていた。





あぁ、今日は熱が高めだなぁ。



今日は食事をされたのだなぁ。



今日は平熱に近いのだなぁ。



何回か。何CC かの『輸血をした』と伝えていた日もあった。






学校から帰宅するなり。



夕食の支度に追われながら毎日。



私はこの様な『陛下のご様子』についてを。



耳にしていた。






それが秋が深まるに連れて。






心配になるご様子の日が増えてきたのである。









『昭和最後の秋』が。






暮れようとしていた。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.28 藤色聚楽

別窓 | リアル | コメント:0
『過去』に感謝できる『今』。
2018-12-27 Thu 22:02


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『過去』に感謝できる『今』。









もしも『今』が苦しいのなら。



『今』より苦しくなかった『過去』に感謝しよう。






もしも『今』が楽しいなら。



『今』より楽しくなかった『過去』に感謝しよう。






もしも『今』が不安なら。



『今』より安気でいられた『過去』に感謝しよう。






もしも『今』が始まりだとしたら。



『今』よりすべてが過去である『過去』に感謝しよう。






全てが『今』より先にある。



この先の『予定』に眼を向けて。






振り返らずして。






『過去』に感謝する。






という『今』。この時。






『これより先』を創って行くのも。



やはり『自分』。






『過去』に感謝できるなら。






『過去』よりも上手く行くのです。






この先。






きっと。








『過去』に感謝できる『今』であるなら。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.27 藤色聚楽

別窓 | 想ふ亊。 | コメント:0
『自分に正直であること』
2018-12-26 Wed 22:25


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『自分に正直であること』









『自分に正直』であることは。



『神様に正直』であることと同じ。






たとえその『正直な自分』が。



未熟であっても。



不正解であったとしても。



気勢を張ることなく。



繕うことなく。



『これが等身大の自分である』



ことを。



恥と思いながらも認めている。






その『正直な心』に。



『ご神意』が降りるのです。





それは罰が下される、ということではありません。



『道標』が与えられるのです。






『正直な自分』を。



当の本人の『自分自身』が。



受け入れて直視できることが。



『生前成仏』への条件でもあるのです。






例えば。



『誰かと自分を比べる癖』



があるならば。



『生前成仏』には。



それは遠い。






何故なら。



自分以外の『他人』に眼を向けている間。



自身のことは視れていない。






そして『他人』と『自分』とを比べて。



無意識にジャッジを繰り返す。



『自分自身』を『正面』から視つめていないから。



『生前成仏』には、遠い。






比べることで保っている自分は。






『正直な自分』ではない。





比べることで弾き出される『自身の評価』など。






『生前成仏』に満たない。






『自分に正直であること』






優秀さを繕った張りぼての面には。






神様は見向きもしません。






たとえ愚かでもみっともなくても。





『正直な自分』にこそ。






『ご神意』は染み渡るのです。








『自分に正直であること』は。








『神様にも正直であること』と同じ。
















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.26 藤色聚楽

別窓 | 想ふ亊。 | コメント:0
『適齢期』はない。
2018-12-25 Tue 22:47


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『適齢期』はない。









『今生』にて。



『解決が間に合うこと』



それは大変に理想的なことでありますが。






今世の『卒業』に。



間に合わないことは。



確率的に誰にもあることです。






ただ『生前成仏』を心得ていれば。



突然の『卒業』を迎えても。



少しでも。



『解決に近い位置』



に立っていることが。






来世でのレベルアップに。



『有益な知識』として。



潜在意識に残せるはずです。






例えば。



親子、兄弟姉妹の不和について。



今生にて。



間に合わないことが多くある事柄のひとつです。






これにつきましては。



『血縁』という縛りに。



冷静な判断を狂わされやすく。



また。



『責務』を問われやすい一面を持ち合わせています。






そこに。



『お墓』の問題がのし掛かかることがあります。






シンプルに考えまして。



解決が間に合わなかった場合。



無理に同じお墓に入ることが。



良いこととは思えません。






『入る』方も。



『入られる』方も。



歓迎できないのであれば。



普通に避けるべきです。






ご先祖様のお墓を。



『争いの館』



にすべきではありません。






死後の亡骸の扱いについては。



『意思表示』をしておくことが。



残された親族。



卒業後の自分。



お互いのためです。






『終活』は。






年齢ではないのです。









『終活』に『適齢期』はないのです。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.25 藤色聚楽

別窓 | 想ふ亊。 | コメント:0
『下』から『上』へ。
2018-12-24 Mon 22:33


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『下』から『上』へ。









~昨夜の続きです~






『下』から『上』へ。



という重力に反した事柄が。



『ご供養』だけでなく。



本来は『様々な上下関係』に通ずることを。



今夜はお伝えいたします。






『親』と『子』は。



『親』の方が立場が『上』であると。



身勝手な大人の価値観が。



立場が不都合にならない為に。



いつしかそのような決まり事を以て。



社会は動いているようです。






『上司』と『部下』も。



『先輩』と『後輩』も。



『上』から『下』が。



絶対的な風潮は変わりないようです。






『国』と『国』が。



各々が『存続』をかけた時に。



『戦い』の『弾』に出されたのは。



『子』の世代の青年たちでした。






『夫』と『妻』が。



各々の『立場』を守るための。



『争い事』の『盾』に遣われるのは。



可愛いはずの『子』であったりするのです。






『上司』と『部下』。



『先輩』と『後輩』でも。



身体的負担がかかることでは。



『若手』の身体を借りています。






実際には『上』も『下』もなく。



むしろ。



『下』に支えられてこそ。



『保たれていること』は。



思いの外、大きいのです。






2017.5.6『親の一存』で。



2017.5.7『次世代を担う大切な存在』



これらにお書きしましたように。






『次世代』があるから『次代』が続く。





『後継者』があるから『会社』は続く。





『頼もしい後輩』が在るから。



『上』は『士気』が高まる。





いつの時代も『親』は『子』に支えられてる。





昨夜までお伝えしましたように。





『あの世』は『この世』に支えられてる。





『上』を援護するために。








この世の私たちも潰れてはならない。








『下』から『上』へ。








『生命力』を献上する。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.24 藤色聚楽

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『空気清浄機』
2018-12-23 Sun 19:29


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『空気清浄機』









樹の幹は。



『下』から『上』に伸びて行きいます。



そこは地球上で。



『重力』に逆らっている。



という、反している部分です。






『土』を栄養素として。



『天』に向かって空を目指します。



その『土』は。



樹木からもたらされた。



実や枯葉たちで潤います。






要するに。






『あの世』と『この世』は『連動』している。






このことについて。



より解りやすくお伝えするとしたら。






樹の幹で言えば。



『土』が。



この世の『私たち』であり。



『樹木』が。



この世を卒業した『先輩方』であり。







私たちが。



『先輩方』が残された実や腐葉土を。



『地球』という土壌に。



それぞれの培った叡智を。



『ろ過』するが如く濃縮させて残し。



私たちは『土壌』となって。



『樹木』を支えているのです。






その『樹木』が。



より良い『酸素』を排出するために。



『この世』の私たちが。



より良い『気』を作らねばなりません。






『樹木』たちは。



『排気ガス』などの毒気では枯れてしまいます。






そこに。



『この世』の私たちの『生前成仏』が。




『功を奏する』のです。






どれだけ私たちが。






『空気清浄機』






に、なれるのかです。






『この世』も『あの世』も。






生かすもダメにするのも。






私たちがどれだけ。






『空気清浄機』






の役目を果たせるのか、です。






私たちが『この世』の空気を汚してしまうことを。



知らず知らずのうちに重ねていれば。



それはダイレクトに『世相』に現れてくるのです。






『先輩方』がもたらして下さった『土壌』に。






『感謝』。







『私たち』は『空気清浄機』として。








『恩を返す』。

















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.23 藤色聚楽

別窓 | 夢うつつ | コメント:0
『同士』たちのチカラ。
2018-12-22 Sat 19:59


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『同士』たちのチカラ。










~昨夜の続きです~






私たちこの現世での『同士』は。



先代から。



或いは。



先にこの世を卒業した先輩方から。



引き継いでしまっているものが様々。



知らず知らずのうちにあるのです。






『生前成仏』の大切さは。



そこにも働きをもたらされるのです。






その悪気ない罪なき罪の数々は。



自他共に『前進』を妨げるような。



マイナス的感情や。



心の傷など。



断ち切れないままに今世を卒業すれば。



あの世に、または、行く行くの来世に。



それらを持ち越して。



『落第』『留年』。



または場合によっては。



1からのスタートとなってしまうのです。






ですから。



もしも断ち切れないままに。



この世を卒業された先輩方には。



この私たちの。






『同士』のチカラ。






『援護』が必要なのです。






同時に。



私たちが今世、この現世にて。



断ち切ることを遂行してゆき。



私たちひとりひとりが。



魂、霊性を『クリア』なものにしてゆくことが。



この現世の世相を落ち着かせて。



波動を上げてゆくことになるのです。






『同士』たちのチカラ。






『生前成仏』の心意気で。






『クリア』な魂で過ごすことが。






『あの世』も『この世』も。






この現世の『同士』たちも。








『 互いのため』になるのです。
















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2018.12.22 藤色聚楽

別窓 | 夢うつつ | コメント:0
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