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『生前成仏』で『感受性革命』!

『始まり』はいつも『今』。
2019-02-28 Thu 21:40


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『始まり』はいつも『今』。









~昨夜の続きです~






『虐待』は。



それが『結果的』にそうなったものであっても。



『躾』が前提であっても。



立派なイジメに値し。



それが自らが産み落とした。



我が子に向けられていることであるなら尚更。



それは。



イジメの『王道』を往っていますので。



その様な事態を。



直ちに考え直してもらえたら、と思います。






よく。



その様なことをしてしまうのは。



その親自身も。



自分の親から虐待されていた過去があり。



『被害者』である。



という事例は確かにあるのですが。



それでは。



自身が受けていた虐待が。



『心地よかった』ことだったのでしょうか。



それとも。



『自分はこれくらいのことは我慢してきたのだから。あなたも我慢しなさい。』



という心理を。



お子様に向けているのでしょうか。



どちらにしても。



『虐待の連鎖』は。



より一層『罪深い』ことですので。



直ちに、自身と向き合う『場』を。



設けていただけたらと思います。






一番愚かなことは。



『自分の欲』を。



『正しいもの』として。



それを『断行する』ことです。






『欲の思いを正しいとする心』



それは。



『相手』には『正当』なものには映ることはありません。






『自身を見直そう』と。



立ち止まり。



『素直』に自身を認めて改めて行くならば。



必ず、行く先には光射す道があるのです。






子供たちは。



『大人たちの間違い』を。



早い時点で気がついていても。



なかなかそれを言い出せる子はありません。






『子供』という生き物は。



『大人たち』が。



自分の間違いや誤りについて。



悔い改めて気が付いてくれることを。





黙って『願い』。




静かに『祈り』。




じっと『待ち続ける』。





その辺りは。



年齢とは逆に。



『神様仏様』に近い所があるのです。






『子供たちの笑顔』に。



大人たちや社会が。



元気付けられていることがあるように。






『大人たちの笑顔』は。



子供たちにとっては。



『平和』と『安寧』をもたらす『安定剤』なのです。






もしも。



この件について。



後悔し。



自身を責めている親御さんがいらっしゃるとしたら。



物事はどんなことも。






『始まり』はいつも『今』。






考え直すお気持ちがあるならば。






大丈夫です。






『今日の今』が。









『一番、早く、間に合う時』










なのですから。












~明日へ続く~



















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.28 藤色聚楽

別窓 | 親子関係 | コメント:0
『ループ』
2019-02-27 Wed 21:35


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『ループ』









~昨夜の続きです~






暴言暴力、ネグレクト等。



『親』による様々な『圧』の術の中で。



子供は。



どの様にしたら。



自分は親に愛してもらえるのかを。



常に考えています。






例えば。



学校や世間では。



努めて明るく振る舞い。



責任を負う役割を買って出たり。



人が嫌がることでも積極的に参加する等。



それが子供自身の『本意』でなくても。



『学校』や『世間』で。



『誉められる行い』に努めてまでも。



『親たち』に認められようとします。






ですから。



『子供』が悩み抱えている。



『親との問題』は。



家庭の外では判りづらく。



解決が遅れて行くことは常なのです。






そこで。



例えば。



『親たち』以外の『大人』の誰かに。



『子供自身』が受けている。



『親』による虐待の辱しめを。



相談したとしたらどうなるのか......。






それが。



担任の先生。



親たちの兄弟姉妹。



近所に住む大人たち。



等。






『親たち』以外の『大人の誰か』に。






話した所で。



結局は『親たち』に。



『子供が打ち明けたこと』が。



知られることとなり。






『親たち』は。



『公開処刑』に晒された心境となるので。



『告げ口』をした子供を。



許すことができず。






『親』は。






自分本意な『正当性』を後ろ楯とし。






自分たちの『正しさ』を解らせる為に。






一層深みに填まるのです。






ですから。






『ループ』の如く。











終わりがないのです。











~明日へ続く~




















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.27 藤色聚楽

別窓 | 親子関係 | コメント:0
『日々』。
2019-02-26 Tue 22:18


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『日々』。









~昨夜の続きです~






『子供』 → 『大人』間。



の問題のひとつ。



『親子間』の虐待の場合。






その声を届けるにあたり。



『子供』は子供なりに。



策を練るのですが。



その悩みを『解決する』には。



誰かしらの『大人』を介さねばならない。



そこに行き着きます。






例えば。



直接『親』に訴えたとします。



『親たち』は。



『躾』として。



或いは『躾』と称して。



または『子供のため』という理由に擦り替えて。



『正しいこと』として。



『自信』を持って。



或いは。



他に方法が思い付かなくて『致し方なく』。



または。



心理的に『追い詰められて』いることに気がつけず。



それを『断行』しているので。



『親たち』は。



『間違っていない』と思っている。



または。



いくら叱っても『子供』がわかってくれないから。



等と。



『親たち』が『被害者意識』を持っていたりします。






ですから。



『子供』側は『直訴』も虚しく。



暴言暴力の『日々』に晒される中で。



『子供自身』が。






『親たちを苦しめているのは自分が悪い』






という心理に行き着くのです。






何故なら。



生まれ以て。



親たちには。



『無条件』で。



『愛されたいから』



『認められたいから』



謝って。



詫びて。



親たちの要求、欲求を受け入れようと。



子供なりに『極限の忍耐』を。



自分自身に突き付けて。






暴言暴力が止むまで。



親たちを受け入れることに。



子供なりに。






命を懸けてでも。






『愛されよう』






と必死な『日々』なのです。






子供たちの時間の流れは。






大人たちの時間の流れの。






何倍もの長さで緩やかに流れています。






養育されている立場で。






その『日々』を耐え抜くことは。












『地獄』なのです。















~明日へ続く~













今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.26 藤色聚楽

別窓 | 親子関係 | コメント:0
『優先道路』
2019-02-25 Mon 21:13


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『優先道路』









とかく。



『平成』という時代は。



『コンプライアンス』



を重視するようになりました。






家庭、職場、での上下関係において。



『見過ごさない』



という風潮は。



大きな進歩だと思います。






職場や夫婦間のハラスメント等は。



『大人』対『大人』



ですので。



それぞれの解決法を見出だすに。



策を練ること。



法的手段の協力。



等を得ることができますが。






これが。



『子供』対『子供』。



のイジメの問題。






または。



『子供』対『大人』。



の学校内のハラスメント。



親による子への虐待。



等。






『子供』 → 『大人』



への『声』は。



至って届きにくい。






これについては。



いつの時代も変わりないことだと思います。






『明るみ』になる時代。



を迎えはしましたが。



『子供』 → 『大人』間。



この情報について。






結局のところは。



『大人側』が実権を握るので。



『子供側』にとっての解決に。



至りづらい。






『大人側』の『理屈』と。



『大人側』の『知恵』が。



そこを仕切り。



『大人側』の『事情』を。



『優先道路』に導くのです。






『大人側』が真実とすることは。



言い訳としても『同意』を得やすく。



『子供側』が真実とすることは。



なかなか信じようとはしない。






これは。






『子供側』にとっては。






この上ない。






『絶望』であり。






これ以上ない。






『裏切り』なのです。













~明日へ続く~




























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.25 藤色聚楽

別窓 | 親子関係 | コメント:0
『彼女』
2019-02-24 Sun 22:21


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『彼女』









~昨夜の続きです~






物心ついた頃に既に在った。



あの『洞窟での記憶』。



あれが始まりであるが。



現世と幽世のシステム上。



全てが明らかにされることはないだろう。






ただあの洞窟で。



海水に似た水の中に居たこと。



その洞窟を出る時。



背後の奥には大勢が待機していたこと。



そして誰かに背中を押されたこと。



その辺りの事情は未だわからない。



いつかわかり得る時がくるのだろうか。






私が手術の晩に。



視せられた洞窟からの『続き』が。



本当の『記憶の続き』であるなら。






私の心残りとしていることは。



『彼女』



のことだ。






最後まで泣きじゃくり。



生まれ落ちることを頑なに怖がっていた『彼女』と。



『人生の旅路』を。



私と交代した。






生まれる権利を放棄したら。



それ以後、その権利をいただけないかもしれなかった。



だから放っておくことができず。



私の判断で交代した。






その後。



『彼女』の人生は。



幸せなものだったのか。






私自身は『自己責任』である。



でも『彼女自身』はそうではない。






それで良かったのか?






『交代した』という宿命を背負わせてしまった。






『彼女』こそ。



交代した記憶を。



何かのきっかけを以て復元させただろうか。






もしも。



これまでの道のりの中で。



私は『彼女』と出会えていたのだろうか。






或いは。



既に身近な存在として。



互いの人生に共存しているだろうか。






または、未だ出会えてないかもしれない。






または、今世では出会えないかもしれない。






もしも『彼女』に会えたなら。






『現在』を知りたい。






あの『記憶の続き』から8年。






これからも誰かと出逢う度に。






心の何処かで。






『彼女』を捜し、意識するだろう。






始まりを意味する。






『新い光』(わかいひかり)の志で。












これからも今世の旅は続く。























※35日間もの連載をお読みくださいまして、誠にありがとうございました。


また明日からも、よろしくお願いします。




今夜はここまで。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.24 藤色聚楽

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『紀行』
2019-02-23 Sat 19:59


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『紀行』









~昨夜の続きです~






我が子による。



『胎内の記憶』



『出生前の記憶』



いずれも。



小学校に上がる頃には。



消滅したようだった。






何度も同じような質問してしまうと。



ふざけてはぐらかしたり。



恥ずかしがったりしていた。






これはうちに限ったことでなく。



現代医学でも『神秘の分野』として。



研究しているグループも在る。






もしも私自身が。



これらについての記憶があったとして。



あの幼き時代に。



同じように尋ねられたとしたら。



何を話したのだろうか。






2019.2.15『謎解き』


2019.2.16『想起』



これらにもお書きしましたように。






物心ついた時から。



両親に違和感を覚え。



この自身も自分自身として受け入れ難く。



いつまでも馴染むことができなかった。



あの養育期間の葛藤や苦悩の日々を思い起こせば。



胎内時代、また出生前の時の記憶を。



私自身も持っていた可能性はゼロではなかっただろう。






しかし結果的には。



話す機会に巡り会わなかったことが。



全てのバランスにおいて。






『知らぬが仏』






で済んでいるのかもしれない。






『神様による緻密なおはからい』



と。



人間界において。



人間たちが正しいとしていること。



良い、としていること。



これらが『一致する』とは限らないように。






全てが明らかになること、が。



正すこととも違う。



私自身のあの記憶も。



隠されたままにして。



それまでに至っていたことには。






『神様による緻密なおはからい』






であったこと以外に。



答えはないだろう。






『試行錯誤』の上に。






『実践』と『思考』を重ねあぐね。






『身を以て』の『人生修練』という。







実に手の込んだ。






『紀行』






をいただけたものだ、と。










そのような境地に至ったのである。

























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.23 藤色聚楽

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『お宮』での記憶。
2019-02-22 Fri 22:34


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『お宮での記憶』









~昨夜の続きです~






『子』が『親』を選んで生まれてくる。



という、この『予め説』を。



『信じるとする一歩』としては。



我が子に説得された感があった。






その『予め説』を確信に導いたのは。



『胎内での記憶』がリアルだったことも後押しとなった。






私は。



2019.2.3『三度』(みたび)



にお書きしましたように。



この我が子の『魂』を確信したその後に。



『胎内での記憶』について触れる機会があった。






たまたま夕食の支度中に。



テレビから聞こえてきた。



その『胎内での記憶』についての情報を。



私は心に留めて。



その『タイミング』を。



温めながらひたすら待ち続けた。






その『タイミング』とは。



日常会話が流暢になってきていた。



2歳半を過ぎた時だった。






それは何気ない日常の。



『おやつの時間』のことだった。






『ねぇ。ママのお腹の中に居た時のこと』を覚えてる?






我が子は即座に首を縦に振り。



当たり前のように話し始めたのである。






話してくれた『胎内での記憶』を要約すると。






◎母体の言葉と、家族の会話は筒抜け。



◎母体を通して、既に周囲の人間関係を把握している。(家族、友人まで)



◎家族の誰と、どんな喧嘩をしていたか会話まで知っている。



◎逆さまになった理由(逆子)が、医師の診断と合致していた。



◎生まれた瞬間を克明に覚えていた。



等。






特に。



『逆子』による帝王切開となったことは。



我が子にとっては。



怖い体験だったという。






我が子の話から推測すると。



それは臨月に入った頃。



お腹の中で。



少し動こうとすると。



すぐに頭に固いもの(肋骨)が当たるようになり。



狭くて苦しいので。



お腹から早く出ようとして出口を探していた。
(実際に予定日より14日早かった)



出ようとしても固いもの(肋骨)が邪魔をして上手く行かず。



どうしようか困っていたら。



急に目の前が眩しくなり。
(この時は話しながら目を隠していた)



すると突然、大きな手が入ってきて。



外に出されてしまい。






『もう、怖くて怖くて助けてーって、ワーッ、と泣いちゃったの。』






『それにお腹から出た時は寒かったよ。ちょっと嫌だった。』






お腹の中は。



温かくて、プカプカ浮いて。



お風呂みたいで楽しかった。



お腹の中はピンクみたいな赤い感じ。






だったそうだ。






『いつも頭が暖かくて、それが気持ち良かった。』



と言っていたのは。



逆子で頭が胃の近くにあったからだろう。






常に『母体の気持ち』と。



連携していたようなことを言っていた。



母親の体内に居るのだから不思議でも何でもないのだが。



何気ない会話の『内容』を記憶していたりもあった。






子宮は。



『子の宮』と書くだけある。



『子』にとっては『お宮』であるのだから。



できるだけ。



神聖な気持ちを意識して過ごすべきだった、と。



そう、その時にしみじみ思った。






『胎内での記憶』を引き出してからは。



日常で暫くの間。



我が子は、思い出しては話す、を繰り返していた。






その『胎内での記憶』を知った2年後に。






たまたま渋滞を避けて入った。






あの日以来。



通ることさえなかった抜け道で。






予想だにしない『予め説』が降ってくるとは。












思いもしない出来事だった。




























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.22 藤色聚楽

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『リアル』
2019-02-21 Thu 23:22


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『リアル』









~昨夜の続きです~






我が子が私のことを。



見つけたというあの日のイベントは。



自身の体調も含めて。



メンバーのコンディションも比較的良く。



天気も湿度も良好で。



音響の調整が速やかに調えられた。



良き日として印象に残っていたステージの一つであった。






そのイベントの時以来。



その場所を通ることもなく。






増して。



そのイベントの写真が残っているわけでなく。



そのイベントについて我が子に話したこともなく。



4歳を過ぎて間もない我が子が。



私の『あの日』の『あの姿』を。



知る由は無い。






しかも。



我が子が私のもとに生まれてくる。



2年以上も前の出来事である。






そのイベントでは。



白のテントが並び。



私が入り口一番手前のテント内で。



イベント案内をしていた姿までを。



我が子は見ていたのだ、と言う。






そこまでか!と。



もう『リアル』過ぎて。



信じるしかなかった。






そして。



我が子が私を見つけたその後は。



度々。私の生活を。



上から見ていた、という。






私が履いているジーンズを指差して。



『こういう黒みたいな青い車に乗ってお出掛けしてたでしょ?』



と当時の車の色を何故か知っていたり。



『ママはお家でもたくさん、お歌の練習してたよね。がんばり屋さんだったから、もっと大好きになっちゃった。』



等。



自宅で誰もいなくなると。



すぐに歌の練習を始めていたことは。



神棚様の神様しか。



知り得ないと思っていた。






後々。我が子から聞かされたことは。






『他にもママの子供になりたいって子がいて、ママの子供になるのに、長いこと待って、やっとなれたんだ。』






と。






私はその我が子の言葉で。



お腹の子の『魂』が替わるのを感じた。



あの時を思い出した。






2019.2.3『三度』(みたび)



にお書きしましたように。






入れ替わった三度目の『魂』の時に。



『あ。この子と私は生きて行くのだな。』



と瞬時に確信した。











それがこの『我が子』なのである。

























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.21 藤色聚楽

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『空』
2019-02-20 Wed 23:32


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『空』









~昨夜の続きです~






『ママを見つけた場所』



と。



確かに我が子はそう言った。






私は。



その建物に。



見覚えがあった。






『ママーっ。あそこ、あそこーっ。』






と。



チャイルドシートで最大限。



身体をよじらせて。



我が子は後部の窓の向こうを指差している。






私は。



後続車が途切れたそのタイミングで。



即座に車をバックさせた。






停車するためのブレーキを踏み終わらないうちに。



我が子は叫んだ。






『此処ーっ。此処でママが歌ってた!』






その建物の入り口にあるエントランスで。



確かに。



一度だけ。



ここで。



私は歌った。






市が主催のイベントで。



私の所属していた音楽部が呼ばれたことがあった。






『ママがこうしてマイクを持って、元気に、イェイイェイ歌っている姿を、ずっとお空から見てたんだよ。』






『それでね。ママの子供になりたい、って思ったんだよ。』






私は。



我が子が伝えようとする。



身ぶり手振り。



特徴ある手拍子を見て。



我が子の話に信憑性を感じた。






『本当にお空から見てたの?』






その時の私のヘアスタイルや服装。



イベントの様子などを。



私は出来る限り詳しく聞き出してみた。






その音楽部で活動していた時期のヘアスタイルや。



とある系統の色だけを好んでいた着ていたことと。



その時のイベントの雰囲気など。



我が子の話は一致した。






これはガチだと思った。






『元気に笑いながら歌っているママを見て、絶対にママの子供になりたい、と思って。』






『どうかあの人の子供にしてください。お願いします、お願いしますって、何度も何度も神様にお願いしたんだ。』






『それでね。やっと、ママの子供になれたんだよ。』






我が子が。






私をお空から見ていたとする。






そのイベントは。






我が子が生まれてくる。











2年以上も前の出来事であった。



































今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


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2019.2.20 藤色聚楽

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『此処』(ここ)
2019-02-19 Tue 22:00


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『此処』(ここ)









~昨夜の続きです~






あれは。



『子の宮』と片方の『卵の蕾』を。



神様にお返しすることとなる。



9年前の出来事だった。






その日は。



いつもの県道が。



何時になく混雑していた。






まだナビを搭載していなかった当時は。



当然、スマホもなく。



その前方がどうなっているのか。



その様子を知る術はなかった。






週末の夕刻。



ほとんど進むことがないまま。



目の前の交差点の信号は。



『緑』と『赤』を繰り返していた。






後部座席のチャイルドシートでは。



首を真横に傾けて。



前方を気にする我が子の額に。



信号機の色が映っていた。






陽が沈みきってしまうまでに。



目的地に着きたかった私は。



県道を逸れることにした。






三つ先にある交差点を右折したかったのだが。



ここまで進むまでに。



既に勿体ないほど時間が経過したので。



私はこの交差点を右折することとし。



ウィンカーを出し。



窓から手を上げてお許しを乞い。



右折斜線へ移動をした。






その右折をする道は。



少し道幅が狭く。



大型スーパーに面している為に。



車の出入りが激しく。



走行することは滅多に無いことで。



かれこれ、6、7年も。



使うことがなかった道だった。






やがて。



信号の矢印が出た。



右折してみるとやはり道幅は狭く。



私は。



すれ違う車を気づかい。



ゆっくり目にその道に入って行った。






スーパーに入って行く車を前に。



私は。



ブレーキを踏みながら。



少しずつ前に進んだ。






今度は出てくる車に前方を譲り。



またブレーキを踏みながら。



ゆっくり進んだ。






そうして、ようやく。



その大型スーパーを抜ける時だった。






『ママーっ!此処だよ、此処ーっ。』






突然に。



後部座席の我が子が。



大きな声でめいっぱいに叫んだ。






私はとっさにバックミラーで後部座席を見ると。



我が子は。



ピーンと腕を伸ばして指を差し。



外の景色を追っている。






『止まってーっ。止まってーっ。此処ーっ。』






と、頭を真後ろに向けて。



チャイルドシートからそっくり反っていた。






急に大声で騒がれて。



私は驚いてしまい。



後続車を気にしながら。



ハザードを出して停車した。






『やだ、もうどうしたの?』






そう返事しながらサイドブレーキを引いた。






『あのね。此処なんだよ、此処!ママを見つけた場所だよ。此処!』







太陽が暮れゆく中で。






我が子が嬉しそうに興奮しながら。






指差すその建物を観て。











私は息を飲んだ。




























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.19 藤色聚楽

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