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『生前成仏』で『感受性革命』!

『ランク・S'A』
2019-06-30 Sun 18:51


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『ランク・S'A』









~昨夜の続きです~






私たちが。



『魂』(靈) の『御柱』



としている。



この『身体』は。






『ご縁』あって。



この『着ぐるみ』を。



お借りしています。






どのような経緯のご縁であるかは。



ここでは省略いたしますが。



この『着ぐるみ』というものは。




『宝くじ』のようなものです。






世の中には。



『健康体』の範疇を超え。



『一等級』をも超えた。



『超人』



のような。



『特級品』



の『着ぐるみ』に。



当たっている方がいらっしゃいます。






例えば。



成人直後から。



強烈な酒豪でいらしても。



『肝臓』の数値は。



還暦過ぎた今も変わらない。



だとか。






同じく成人直後から。



『毎日』の『喫煙』を。



何十年と続けていても。



毎年の人間ドックは。



『異常なし』



という方もあります。






また。



生まれてこの方。



『インフルエンザ』に。



一度もかかったことがなく。



しかも。



『予防接種』さえ。



受けたことがない。



という方もあります。






『超人的』



な体質の方が。



必ずしも。



『早寝早起き』



だとか。






『規則正しい生活』



を貫いているわけでなく。





『健康志向』



を貫いているわけでもなく。






何をしても『壊れないまま』。



『生涯現役』



で働くことができ。



『病気知らず』



という方があります。






その様な。






『ランク・S'A』





の身体をお持ちの方々は。



『宝くじ一等』



に当たったも同然。






『何』を成し遂げるにも。



やはり。



『健康体』



は『必須条件』です。






生まれ持った『持病』に悩まされたり。



余儀なく『求職』をせざる得なかったり。






何らかの『機能不全』であることは。



自身の『強固な意思』とは『無関係』に。



『ブランク』を重ねなければならないことで。






『沢山のチャンス』






を失っているのです。



それらを。



『取り戻すこと』



は。



容易なことではなく。






『過ぎた時間』と共に。



『取り戻せないもの』



となることを。



見送ってきた『悔しさ』は。



伝えるにも言葉が足りません。






その様な心情を忍び。



『平常心』を保って行くことは。



決して。



お薦めできるような修行ではありません。






『健康』は。






本当に『財産』です。






もしも。



『大病』もなく。



病気知らずで。



今日まで来られているとしたら。






それは。






『宝くじ』で。






『一等当選』






したも。










同然のことなのです。





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.30 藤色聚楽

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『絶対条件』
2019-06-29 Sat 22:41


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『絶対条件』










~昨夜の続きです~






『生産』を施しているのも。



『雇用』を生み出しているのも。



『経済』を回しているのは。



皆。『人』です。






その中でも。



『人』は『人』でも。



やはり『健康』な方であることが。



『絶対条件』でしょう。






『故障』なく。



『滞り』なく。



『働き続ける』ことが出来て。






『丈夫』で。



『頑丈』で。



メンタルが『強め』で。






目立った『持病』もなく。



『免疫力』が高くて。



とにかく『壊れにくい』。






もし故障をしても。



『長い時間』を要することなく。



『復活』に時間を要しない。






雇用する側も。



年間カレンダー。



日々の就業時間。



等。



様々な『規定』に。



対応できる『人材』でなければ。



安心して任せられないですから。






出来るだけ。



『持病』を持たず。



『壊れ』にくく。



『健康体』



であることは。



多いに望むところでしょう。






また『会社勤め』に限らず。



『起業』を興したり。



『事業』を展開するにも。



『何』を成し遂げるにしても。






そして。



この世の。



『経済』を回し支え。



『安定』を図る為にも。






『丈夫』で。



『頑丈』で。



『壊れ』にくい。






『健康体』






であることは。






『絶対条件』








なのです。





























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.29 藤色聚楽

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『何ともならない』
2019-06-28 Fri 18:23


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『何ともならない』









~昨夜の続きです~






昨夜もお話いたしましたように。






この私達がお借りしている。



『魂』(靈) の『御柱』



としての『着ぐるみ』は。



『自然界』のものなので。



『一定の品質』ではありません。






各々の『着ぐるみ』は。



各々にしか。



『装着具合』はわかりませんから。



ピンと来ない方もいらっしゃると思いますが。






生まれつき。



機能全てが。



『高品質』



で揃っている。



『宝くじ一等』



に匹敵する『着ぐるみ』と。






それ以下は。



千差万別のピンきりで。



何らかの『不具合』



を抱えていたり。



元々が『機能不全』であったり。



『完全ではない』



『着ぐるみ』は多いのです。






その『機能不全』が。



『医学』の領域で。



『治療』『復元』



が可能な範囲なら良いのですが。






日進月歩の『医学』『科学』の世界でも。






『何ともならない』






その様な『着ぐるみ』は。



多くあるのです。






言葉が適切であるのかわかりませんが。



『最先端医療』の施しも敵わない。



『規格外』の内臓機能であったり。






『食事療法』



『体質改善』



に努め続けても。






『一等級』






に至ることは出来ず。



『部品交換』もままならない。



『機能不全』の『現状』から。






『昇格』






さえも叶わず。



また。



今世の規則として。



原則的に。



『着ぐるみ』の交換は『不可能』



である為。






各々の『着ぐるみ』で。



ある程度の人生の道筋は。



『努力』『根性』『精進』



等でも。






『何ともならない』






叶えづらい道にある可能性を。



身体が成長する過程の中で。



徐々に。











『覚悟』して行かなければならないこともあるのです。































今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.28 藤色聚楽

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『ノンテクノロジー』
2019-06-27 Thu 18:57


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『ノンテクノロジー』









~昨夜の続きです~






各々が。



『魂』(靈) の『御柱』としている。



『着ぐるみ』は。



全てが『一定』の品質ではありません。






この種 (人間) の。



『着ぐるみ』の。



『取り扱い』には。



沢山の『条件』を有しています。






この『生身』の『着ぐるみ』は。



『自然界』のもののひとつであり。



いくら『人工受精』であっても。



この身体については。



『人工的要素』は無いのです。






例えば。



『農産地』



『土地の性質』



『気象条件』



『耕作方法』



等により。






実る作物たちの。



『味』



『大きさ』



『形』



『色』



『栄養素の濃淡』



等が。



それぞれに特色が出てきますが。






もっとも『農作物』は。



店頭に並んでいるものは。



『規格内』



のものであり。



『一定の基準』



を満たしている。



『整ったもの』



だけが並んでおり。






しかも。



『テクノロジー』という力で。



『品種改良』が施されています。






しかし。



私たち人間は。






『道徳的倫理観』という。



『尊厳』のもとに。



そして。



人間の『理性』と『本能』のもとに。



人工的な『テクノロジー』を。



施されることなく。






『自然』に任せて。



この『着ぐるみ』を。



『魂』(靈) の『御柱』



として。



お借りしている次第です。






ですから。



人間界も。



『一級品』の揃った世界では。



ないのです。






皆が『同じ体質』にはなく。






皆が『上級レベル』の『機能性』にはない。






まさに。



人間は。



屋外に生きる生物ではなくとも。






『ノンテクノロジー』






の『着ぐるみ』で。



『自然界』で出来た。



『生身』の身体でなのです。






『魂』(靈) の『御柱』


として。



お借りすることになり。



当てがわれた『着ぐるみ』によって。






『視えている世界』






は。






本当に人それぞれなのです。


























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.27 藤色聚楽

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『心掛けたいこと』
2019-06-26 Wed 21:20


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『心掛けたいこと』









~昨夜の続きです~






私たち『魂』(靈) が。



今世を旅立ったと『同時』に。



『脱け殻』であるこの『身体』は。



授けてくださった神様に。



『お返し』したことになります。






その時には。



やはり。



出来る限り。



『整った姿』



で。



お返しできたら、と。



願うところです。






2017.6.28『旅立ちの姿』



にもお書きしましたように。






今世が。



『長い旅』になるのか。



『切りの良い旅』になるのかは。



わかりませんが。






この『着ぐるみ』を。



長旅により。



着古してしまったとしても。






『旅立ちの姿』は。



後に残された人達にとって。



『残像』として。



残り続けることがあり得るので。






やはり。



出来るだけ。



関わりし方々が。



心理的にも。



物理的にも。



『諦めがつく形』



が美しいと思います。






だから尚更。



『日頃の暮らし』



の中で。



元に戻らぬような。



損ね方をしないように。



『注意』を重ねて。






『朽ちる』にしても。



このお借りしている。



『身体』という『御柱』に。



『敬意』を以て。



『維持』を心掛けたい。







たとえ。



あなた様の。



その『一品もの』の『御柱』が。







『思う通り』に動かなくても。







『願う通り』に敵っていなくても。







『望む通り』の『機能』を。










兼ね備えていなくても。


























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.26 藤色聚楽

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『一品もの』
2019-06-25 Tue 19:04


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『一品もの』









~昨夜の続きです~






この私たちの。



『着ぐるみ』であるこの身体が。



なぜ『借り物』と言えるのか。






それは。



今世を旅立つ時は。



この『身体』は。



持って逝けないからです。






心停止をして。



ご臨終が確認されると。



この身体は。



『棺』に納められます。






臨終と共に。



この身体ごと。



この『現世』から姿を消す人は。



基本。在りませんから。






昨日も触れましたように。



この『身体』は。



『魂』(靈) を定め置くための。



『御柱』(みはしら) の役割を以て。






天からお借りしている。



たったひとつの。






『一品もの』






である。



貴重な『着ぐるみ』なのです。






ですから。



先ずは。






『一品もの』






であることを。



あらためて『自覚』して。






出来る限り。



『傷まぬよう』



『壊さぬよう』



『損なわぬよう』






『丁重』に。



『敬意』を以て。



『愛してあげて』ください。






たとえご自身の身体が。






気に留めぬ程に『頑丈』で。



暴飲暴食、深酒、喫煙に耐えられている。



病気知らずの『健康体』であっても。






または。






元々。



機能性が弱く。



メンテナンスだらけで。



病院と『縁』の切れない。








『軟弱体』であっても。

























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.25 藤色聚楽

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とんでもない『賜物』
2019-06-24 Mon 21:47


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









とんでもない『賜物』









これまでも度々、触れてまいりましたが。






人の身体は。



いわゆる。



『着ぐるみ』



です。






『自分の身体』



ではありますが。



決して最後まで。



『自分のもの』



にはなりません。






各々の『魂』(靈) を。



定めておく『御柱』(みはしら) であり。






『今世』限りの。



『期間限定』で。



『一人』に『一体』ずつだけ。



『貸し出されて』います。






『所有』は『自分自身』



ではありますが。



この『現世のみ有効』の。



『生物』(なまもの) です。






内蔵されている『臓器』は。



大変に『精巧』『精密』で。






一から作ろうと試みても。



日進月歩で発展を遂げている。



現在の『科学』『医学』でも。



『人業』では不可能なことで。






まさに。



『神業』の領域。



他ならない。






とんでもない『賜物』






を。



『お借りしている』



わけです。






『臓器』は。



一度、壊れてしまったら。



元には戻らないことがあります。






『外観』に至っては。



一度、壊れてしまったら。



だいたいが元には戻せない。






また。



『外観』は。



『歳月』を物語り。



『朽ちる』ことを止められない。



『古く』なってゆくことを。



『顕著』に現してゆく。






そして。



この『身体』も。



『今世』のシステムに則り。



『時の流れ』が。



『前』(先) にしか進めないと同じくして。



『後戻り』は出来ない。






この様な『システム』の中で。



この『お借り』している。



この『身体』を。



『大切』に『維持する』



ことは。






『基本的』な。






『神様』『ご先祖様』への。






『誠意』と『真心』






であることを。









もっと『意識』していて良いと思うのです。


























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
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2019.6.24 藤色聚楽

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『否定しない』
2019-06-23 Sun 21:47


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『否定しない』









~昨夜の続きです~






血液検査の結果が出た。






問題の『腫瘍マーカー』は。



その『地平線の下』を。



知りたいものだと願い続けてきた。



そのボーダーラインを。



想像以上に悠に下回り。



2年前まで長年に渡って。



貫き続けていた高数値に比べたら。



限りなく『0』を表していた。






私は身を乗り出して。



先生から手渡された検査結果を。



眼を凝らして。



何度も目瞬きをして。



その『数字』を何度も何回も。



確かめた。






『私たちにもよくわからないことが。こうして起きることがあるんです。』






先生は。



その様に首をかしげながら。






『でも本当に良かったですね。』






と。



ものすごくお優しい笑みで。



私の眼を視て何度も頷いてくださった。






自身のお立場よりも。



何故こうなったのかわからない。



この『自然の治癒力』を。



決して。






『否定しない』。






先生のその御心に。



涙をさらわれた。






『この先生で良かった』



と。



あらためてそう思った。








それから5年が過ぎた。










今でも数値は変わっていない。




























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.23 藤色聚楽

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『私』という『宇宙』
2019-06-22 Sat 18:32


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『私』という『宇宙』









~昨夜の続きです~






知らぬ間に。



あの部屋が。



『空室』になっていた。






いつの間に『退去』していたのだろう。






うっすらと『輪郭』を浮かび上がらせて。



もぬけの殻になっており。



すっかり静まり返っていた。






『念のため、血液検査はしておきましょう。』






そうして隣の部屋へ案内された。






私は心の中で。



『そうかそうか。巣立って行ったんだね』



そうしみじみ思っていた。






『人』一人の身体は。



60兆(当時の説)もの細胞が。



集まって出来ていると言われているが。






『私』という『宇宙』






の体内で。



再び『旅』に出ていたのだなと。






やはり。



『監視』などは必要ないのだ。






『意識』を向けられるから。



『集結』するのだ。






『追い出そう』とされていたから。



『決起集会』が行われていたのだ。






やはり。



そういうことなのかもしれない。






彼らは。



元々。



自身の身体の住人であったのだから。






何の断りもなく侵入してくる者など。



誰の身体にも居ない。






今頃。



この。






『私』という『宇宙』






の体内の。






どこを駆け巡っているだろうか。






キラー細胞さんたちと。






上手く『共存』していってほしい。







自身も『今世の旅』に。








あらためてその様に。









心掛けることとした。





























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
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2019.6.22 藤色聚楽

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『砂嵐』
2019-06-21 Fri 21:35


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『砂嵐』









~昨夜の続きです~






バーコード型のエコーを。



先生は。



右に左に。



上に下に。



何度も何度も。



往復しながら手を滑らせていた。






やがて鈍行の電車が。



緩やかに減速するように。



ゆっくりと止まった。






そして先生は。



モニターを私に向けた。






横たわったままの私は。



モノクロであるその画像が。



どの様なものかよくわからなくて。



私はひたすら目を細めて。



モニターに顔を近づけた。






その。



映し出されている画像が。



『よくわからない』



という真相が。






同じく目を細めて。



眉間にシワを寄せて。



首を傾げている先生のリアクションで。



どういうことなのかを悟った。






長いこと。



無意識に。



息が止まったままになっていた先生が。



突如。



引き波が始まったかの如く。



深く息を吸い込んでこう仰った。






『見当たらないんですよね......。』






と。






そうして。



再び先生は。



私のお腹を押さえつけるように。



ゆっくりと圧を懸けながら。



再びエコーを動かした。






『ない......。ですねぇ。』






映し出されている画像は。



いわゆる『細かい砂嵐』で。



以前までは。



歪な楕円形の塊が。



画面いっぱいに。



『真っ白』に浮き出されていたのだった。






先生が細いペンを手に。



『おそらく、なんですが......。』



と。






そのモノクロの『細かい砂嵐』に。






うっすら『朧気』に浮かび上がる。



『クラゲ』のような『輪郭』を。



ペンの先でなぞっていた。






『腫瘍になっていたものが萎んで、縮んでいるようですね。』






2年前迄。



『真っ白』に浮かび上がっていたあの『塊』は。











消えていた。





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.6.21 藤色聚楽

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