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『生前成仏』で『感受性革命』し『福徳創造体質』に!!

『祝福』
2019-02-11 Mon 22:31


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『祝福』









~昨夜の続きです~






私は。



他の『生命体』たちとの。



『愛』と『調和』に満ちた。



互いの『魂』の『称賛』で。



互いの『魂』の価値を讃え合った。






この神秘なる『大海原』での。



『魂』の『祝福』も。



『佳境』を迎えたと感じていた。






やがて。



沢山のシャボン玉が。



群れて漂うように戯れていた『生命体』たちは。



それぞれに雲海スレスレの所に沈み始めた。






各々の『生命体』が。



その雲海に乗せられるように浮かび。



ふわりふわりと雲海の流れに身を任せた。






次の行き先は。



既に『生命体』としてここへ来る前に。



決まっていたようだった。






各々が。



『行くべき所へ向かっている』



そのような空気だった。






私たちを包み込んでいた『光の世界』から。



少しずつ少しずつ。



離れて行った。






私たちを見送っているかように。



太陽が西へ傾くように。






『光の世界』が遠くなった。






延々と終わりなき雲海と思われていた。



この雲海の遥か霞む果てに。






『水平線』のように『境』が見えてきた。






その『境』は。



天と地が割れるみたいに。



『青空』と『雲海』に。



分離していた。








私の意識は漠然と。











カウントダウンに入っていた。

























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.11 藤色聚楽

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『プロローグ』
2019-02-10 Sun 21:45


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『プロローグ』









~昨夜の続きです~






この『光の世界』も。



時間の流れがわからなかった。



あの洞窟にいた時も。



どれくらいの間。



あの入り口付近で留まっていたのか自覚できなかった。






『光の世界』では。



沢山の『生命体』と。



無言の会話を楽しみ。



互いの『魂』に集約された『経験値』を。



称賛した。






要するに。



その『光の世界』に集まっている『生命体』は。



ひとつの『完成形』であり。



前世での経験や學びを経て。



死を迎えて『完結』し。



そして。



その『完結』したものを基に。



各々に合わせた道が用意されていて。



『来世』に向けての歩みが始まる。






今世においてもわかるように。



『経験したこと』は。



例え失敗だった経験だとしても。



成功した経験と同じように。



『経験値』として活かされる。






それらのデータを基にして。



『来世』に向けての歩みを終えると。






『髄』『要素』だけを残し。



『圧縮』されて。



『エキス』に凝縮されて。



『生命体』に閉じ込められて。



その人だけの『色』となって。



放たれている。






すなわち。



その様な『生命体』となって。



ここに。こうして集まっている。






それは。






『Next door』を開ける時。








『次なる旅』への出発を。











意味していた。

























今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.10 藤色聚楽

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『新い光』(わかいひかり)
2019-02-09 Sat 21:27


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『新い光』(わかいひかり)









~昨夜の続きです~






私は。



この幻想的で壮大なる『大海原』を。



温かく包み照らし。



『生命体』たちを捉えて離さないような光加減が。



とても心地好かった。






どのような光加減であるかというと。



地球上で言えば。



朝を迎えて。



世の中全体が稼働し始めて。



『今日も一日が始まったな』



というワクワク感がして。



まだ太陽が低い位置にある。



午前中の。






『新い光』(わかいひかり)






に似ていた。






この雲海の上は。



空間が黄金色そのもので。



吹き荒れる強風など無く。



眩しさもなく暑くもなく。



全てが穏やかに緩やかに。



丁度よい包容力に任されていた。





だから。



何に抵抗することもなく。



何に構えることもなく。



何に恐れることもなく。



『無』の心で。



『自由』な気持ちで。



『命』を清めるかのように。



『魂』を鎮めるかのように。



私はひとつの『生命体』として。



この『大海原』での時間を存分に楽しんだ。






そして。



『生命体』には。



ひとつひとつに。



その『生命体』だけの『色』があった。






漠然と視ている分には。



一律『七色』に光っているように視えるのだが。



生命体ひとつひとつに。



その生命体だけの『色』があって。



そこに。



それまでの『経験値』が集約されているのだとわかった。






この『大海原』では。



『言葉』を発することは必要なかった。






各々が持っている『色』で。



各々が何者かを認識し。



各々の気持ちを判断していた。






この『大海原』は。



おそらく。



『光の世界』の一番上に位置するのではないか。



と思った。



何故なら。



そこに到達する前までは。



光が頭上から降り注いでいた。






しかし今はそこで。



光そのものに包まれている。






最上階と思われる。






この『光の世界』に居る意味を。








その時の私は。









まだわかっていなかった。




















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.9 藤色聚楽

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『大海原』(おおうなばら)
2019-02-08 Fri 23:15


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『大海原』(おおうなばら)









~昨夜の続きです~






私は。



『動き出した歴史』に。



『魂』そのものを委ねて。



何も思わず。



何も願わず。



流るるままに身を任せていた。






やがて。



何も見えないままの。



濃密な靄一色の視界が。



少しずつ薄らいできて。



徐々に澄みやかになってきた。






この靄全体を包み込んでいた。



黄金色の空が見えてきた。






すると。



靄が晴れた自身の頭上には。



自身と同じような姿をした。



『生命体』らしき球体が。



まるで『シャボン玉』が軍をなすように。



群れながら大空を目指していた。






下には。



他の『生命体たち』が。



キラキラと『魂』そのものを輝かせて。



この私に着いてくる。






『私もこの群れの一人なのだ』






そうか。



自身は今。



『キラキラと輝いているこの群れの中にいる。』



そう思うと。



『無条件に嬉しい。』



素直にそう思った。。






やがて。



頭上から感じていた光が。



自身の目線と同じくらいになり。



動きが緩やかに停止すると。






私は。






仰天した。






黄金色に煌めく。






『大海原』(おおうなばら)





が。






見渡す限りに広がっていた。






終わりなき雲海が。






どこまでもどこまでも煌めいていた。






その『大海原』を。






沢山の『生命体』が。






光に照らされて。






『七色』に輝いて。






シャボン玉のように。






浮かび漂い煌めいていた。







このような幻想的風景を視ることになるとは。









想像すらしなかった。





















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.8 藤色聚楽

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『シャボン玉』
2019-02-07 Thu 23:11


こんばんは。



藤色聚楽です(^^)



今夜のお題は、









『シャボン玉』









~昨夜の続きです~






私は。



あの記憶の『続き』へ。



遂に、踏み出した。






円形の吹き抜けを通過した瞬間。






『歴史が動いた』






と思った。






この記憶に関しては。



長い歳月の間。



自身で解析を重ねてきた結果。






一旦は。



『過去世』『現世』にまつわる記憶であろう。



という結論で区切りとしていたことだ。






しかし。



今回。このようなタイミングを以て。



あの記憶の場面に甦ったことは。



全くを以て。



予測できることではなかった。






潮気の匂いがする水に拐われて。



ふんわりと洞窟を吹き抜けると。



そのまま私は。



淡いラベンダー色の濃密な靄の中を。



上へ上へあがっているのがわかった。






それは。



髪をそよぐように。



頬を撫でるように。



そよ風の微風を伴い。



天に釣り上げられてゆくようだった。






『これは大気に近い』






と思った。



洞窟の中の水中とは違うが。



この軽やかさはまた別の心地よさだった。






やがて。



ラベンダー色の靄が。



次第に。



グレープフルーツのようなイエロー系に変わると。






私は。



自身の身体の変化に気がつき。






『こういうことか。』






と。



閑に冷静に納得した。






それは。



私はいつからか。






『シャボン玉』






のように。



自分自身の身体が。



『球体』となって存在していた。



すなわち。






魂の『生命体』そのものとして。






今。ここに。



動き出した歴史の時空を。



浮遊していた。






私は。



自身の現在の姿を。



そのように確認すると。



この浮遊状態に。



言い様のない安堵を覚えてきて。



自身を委ねた。






やがて。



濃密な靄が薄らいできて。



視界が徐々に澄みやかになってきた。






そこで。






私は。






想像すらしたことがなかった。






夢幻的な美景を視ることになる。




















今夜はここまで。


本日もお読みくださり、ありがとうございます。


藤棚の下で。
また明日(^^)w゛



2019.2.7 藤色聚楽

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